ダイエット中の飲み物はコレ|間違わない飲料8選

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アイキャッチ画像その飲み物、実は高カロリーではありませんか?
ダイエットしているときは飲み物にも気を使いたいですね。
無糖でないコーヒー、紅茶やジュースなどは糖質がたくさん含まれている事が多いです。
ダイエット中に選びたい8つの飲み物とその効果的な飲み方についてご紹介します。



1.飲み物も意識する

飲み物の画像

食事には気をつけても飲み物については無意識のうちに好きなものを飲んでしまうことが多いです。
市販の甘い飲料は10%くらいの濃度の砂糖や果糖などで味付けされています。
つまり糖質が多く含まれているためダイエットには不向きです。
飲み物を選ぶときは「カロリーが低いもの」「ダイエット効果があるもの」を選ぶ意識を持ちましょう。

2.ダイエット中によい飲み物8選

ダイエットしているときの飲み物は水、炭酸水、緑茶、杜仲茶、ウーロン茶、コーヒー、豆乳、ココアがおススメです。

2-1.水

水の画像

水は老廃物を排出する働きがありデトックス効果があります。
また、水に含まれているミネラルを取ることで代謝を促して血行を良くします。
体の60パーセントは水分です。この水分には発汗で体温の調節をしたり、栄養素を運んだりする大切な役目があります。
体は冬でも汗をかいたり、睡眠中、呼吸によっても水分が失われていきます。こまめに水を飲むことで正しいデトックスのできる体になります。

飲み方

  • 冷たすぎる水を多く飲むと内臓を冷やします。常温やぬるま湯で飲みます。
  • 1日1.5~2リットルを目安に飲みます。発汗量で飲む量が違います。
  • 多く飲みすぎるとむくみの原因になります。

2-2.炭酸水

炭酸水の画像

炭酸水は胃の中でガスが膨らみ満腹感を得ることからダイエッターから注目を集めています。
炭酸水の泡が腸を刺激して便秘の改善も期待できます。
ほかには血流が活発になり冷え性やむくみも改善してくれます。

飲み方

  • 食事の前に500mlを飲むと満腹感が得られて食欲が抑えられます。
  • 運動後に飲むと疲労回復の効果を高められます。

炭酸水ダイエットの7つの効果と飲むタイミングに詳しくまとめています。

2-3.緑茶

お茶の画像

緑茶は脂肪燃焼を促したり、脂肪の吸収を抑える効果があります。
持続して飲むことで体脂肪を減らすことができます。
緑茶に含まれるカテキンが血糖値やコレステロールの上昇を抑制したり、余分な脂肪を分解します。

飲み方

  • 緑茶は70~80度が飲みごろです。カテキンは80度以上のお湯に溶け出しやすくなります。
  • 運動、入浴前に飲むと代謝が良くなり脂肪が燃えやすくなります。
  • 食事の前に飲むと食欲が抑えられます。
  • 食事の後に飲むと脂質と糖質の吸収を抑えます。
  • カフェインが含まれているので寝る前は控えるようにします。

2-4.杜仲茶

杜仲茶の画像

杜仲茶は体内にある内臓脂肪を分解して燃焼を促します。脂肪の吸収を抑える働きがあります。
コレステロール値や中性脂肪値を抑制してくれるためメタボリックシンドロームの予防になります。
体内にある余分な水分や塩分を排出するためむくみの改善にもなります。
ノンカフェインでミネラル類、ビタミン類、たんぱく質などがバランスよく含まれています。

飲み方

  • アイスやホットで飲みます。アイスばかり飲んでいると体温が下がり燃焼しづらくなります。
  • 食事中に飲むと脂肪の吸収を抑えられます。
  • 運動、入浴前に飲むと脂肪を燃焼しやすくしてくれます。
  • 飲み過ぎるとおなかがゆるくなることがありますので1日5杯程度にしましょう。

2-5.ウーロン茶

ウーロン茶の画像

ウーロン茶は体内に入った脂肪の吸収を抑える効果や脂肪を燃焼させる働きがあります。
またポリフェノールが含まれていて美容の効果もあります。
ウーロン茶重合ポリフェノールは脂肪を分解する酵素の働きを阻害して脂肪を吸収されにくくします。
食事中に飲むことで、食後における血液中の中性脂肪値の上昇を抑える効果があります。

飲み方

  • アイスやホットで飲みます。アイスばかり飲んでいると体温が下がり燃焼しづらくなります。
  • 1日3~4杯を目安に飲みます。
  • 食事中に飲むと脂肪の吸収を抑えられます。
  • 運動、入浴前に飲むと脂肪を燃焼しやすくしてくれます。

2-6.コーヒー

コーヒーの画像

コーヒーは脂肪燃焼を促したり、脂肪を分解する働きをします。血液の循環を良くするため冷え性の改善にもなります。
また、利尿作用があるためむくみも改善されます。
コーヒーに含まれているクロロゲン酸は、脂肪の蓄積を抑える働きや善玉コレステロールの機能を高めてコレステロールを抑制します。

飲み方

  • ホットで1日3杯を目安に飲みます。
  • 砂糖やミルクを入れずにブラックで飲みます。
  • カフェインの摂り過ぎは睡眠に悪影響してしまいますので、寝る前は避けるようにします。
  • 運動、入浴の30分前に飲みます。

2-7.豆乳

豆乳の画像

豆乳は脂肪や糖質の吸収を抑える効果があるため満腹感を得ることができます。
脂肪燃焼を促して代謝も高める効果もあります。
イソフラボンやたんぱく質、カルシウム、レシチンなどの栄養が豊富に含まれているため、美容効果や便秘改善にも効果があります。

飲み方

  • 無調整豆乳を選びます。調整豆乳、豆乳飲料には飲みやすいように糖などが添加されていますから注意します。
  • 1日200mlを目安に飲みます。
  • 食事の前に飲むと満腹感が得られて食欲が抑えられます。

2-8.ココア

ココアの画像

ココアは脂肪の蓄積を抑制する効果があります。代謝を高めて血液の循環を良くするため冷え性の改善にもなります。
腸内の環境を整えてくれるため便秘改善にも効果があります。また、カカオポリフェノールが含まれていて抗酸化作用があり美容の効果もあります。

飲み方

  • ミルクココアなどはカロリーが高いので自分で調整するココアにします。低脂肪牛乳やカロリーの低いオリゴ糖で調整します。
  • 1日1杯を目安に飲みます。
  • 空腹のときに飲むと食欲が抑えられます。また、満腹感を得ることができます。

3.ダイエット中に避けたい飲み物

甘い飲み物の画像

ダイエットしているときはカロリーが高い飲み物を選ばないようにします。
甘い飲み物はクセになってしまいやすく、太りやすいので注意しましょう。

  • ジュース系飲料
  • ミルク、砂糖入りのコーヒーや紅茶
  • スポーツドリンク
  • 炭酸飲料
  • 栄養ドリンク
  • お酒

まとめ

今回の記事では飲み物の選び方や効果的な飲み方についてご紹介しました。
ダイエットしているときにはぜひ飲み物にも気を使ってください。
飲み物の選び方によってダイエットの効果をさらに高めることができます。

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