化粧崩れをしないウォータープルーフファンデーション8選

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海やプール、フェスなどアウトドアイベントではメイク崩れが気になりますよね。楽しい外でのアクティビティやイベントに夢中になっていて、気が付いたらファンデーションが崩れてしまっていた…。というトラブルはよくありますよね。
また、汗っかきの方は通勤するだけでも汗でメイクが崩れてしまうことがあります。普段の生活でも汗でメイクが崩れていると、いつもメイクのことが気になってしまいますし、化粧直しの回数も増えてしまって大変ですよね。
そんなファンデーションの崩れが気になる方々にオススメなのが、ウォータープルーフのファンデーションです。特徴やオススメのアイテムなどを詳しくご紹介していきます!




1.ウォータープルーフファンデーションの特徴

ファンデーションの画像

ウォータープルーフファンデーションとは防水加工されているファンデーションのこと。

  • 水に強い
  • 汗に強い
  • カバー力が高い
  • 持続力がある
  • 長時間肌に密着している

という特徴があります。こういった特徴があるのは合成樹脂が原料であるいわゆる「シリコン」と呼ばれる成分が配合されているからです。
オーガニック化粧品や無添加化粧品といった肌に優しい成分で作られているファンデーションに比べると肌への負担は少し強くなりますが、安全性に問題があるというわけではありません。

1-1.ウォータープルーフは皮脂に弱い?

鏡を見る女性の画像

ウォータープルーフは水に強く、落ちにくいことが特徴です。しかしその反面、皮脂には弱く滲んだり落ちてしまうことがあります。
普通の汗や水などであれば落ちることはありませんが、皮脂が多く含まれている汗には弱いので気を付けておきましょう。
皮脂が多い肌の方は、皮脂の分泌を抑える下地や皮脂に強いタイプのファンデーションを選ぶと化粧崩れがしにくいです。

2.おすすめのウォータープルーフファンデーション

高評価で人気の、オススメウォータープルーフファンデーションをご紹介します。

2-1.レジャーに最適なウォータープルーフファンデーション

レジャーでは汗でメイクが崩れやすいことはもちろん、紫外線による肌ダメージも気になります。長時間外にいる場合は日焼け止めを下地に塗っておくべきですが、ファンデーション自体のUVカット効果も重視しましょう。SPFが30以上あるものがオススメです。

ファシオ BBクリームウォータープルーフの画像

ファシオ BBクリームウォータープルーフ
1,500円(税抜)
ウォータープルーフで水に強いことはもちろん、皮脂を抑える作用もあるファンデーション兼下地です。さらっとした使い心地なのでオイリー肌の方にもオススメ。SPFは50なのでしっかりと紫外線対策をすることが可能。レジャーなどのシーンでも活躍します。
出典:http://fasio.jp/

ノエビア レイセラプロテクター UVカットスティックの画像

ノエビア レイセラプロテクター UVカットスティック
3,000円(税抜)
皮脂にも強いウォータープルーフなので汗をかいてしまうシーンでも活躍。スティックタイプなので塗りやすくなっています。カバー力が高いことやSPF50・PA++++という高いUVカット効果も魅力の1つです。
出典:https://noevirstyle.jp/

オルビス パーフェクトUVリキッドファンデーションの画像

オルビス パーフェクトUVリキッドファンデーション
1,800円(税抜)
SPF値が高く、日焼け止めや下地が不要なので朝の時短にも活躍するアイテム。しっかりUVカットでき、汗をかいても落ちにくいのでレジャーなどのシーンにも最適です。肌の黄ぐすみなどをカバーする機能もあり、透明感のある肌に仕上げることができます。
出典:https://www.orbis.co.jp/

アネッサ パーフェクトUVパクトの画像

アネッサ パーフェクトUVパクト
レフィル3,240円(税込)
紫外線A波とB波を両方防いで、しっかりとUVカット。水をはじく作用もあるので泳いでもキレイな仕上がりが続くと人気のアイテムです。太陽光の下で美しく輝く肌に演出してくれるので特に外でのイベント時やプール・海などのシーンで活躍します。
出典:http://www.shiseido.co.jp/

2-2.普段使いに最適なウォータープルーフファンデーション

普段使いでは化粧崩れしにくく、メイクしたての状態が続くものを選ぶといいでしょう。化粧直しの手間が省けてとても便利です。UVカット効果はレジャーのものよりも低めでOKです。

リバイタルグラナス ファンデーションパウダリーの画像

リバイタルグラナス ファンデーションパウダリー
11g 6,000円
色ムラやくすみをしっかりカバーしつつ、毛穴やキメの乱れをカバーしてくれるアイテムです。カラーも全6色で豊富なので自分の肌に合ったカラーを見つけられます。ワンランク上の肌に仕上げたい方にオススメです。SPFは20なので普段使いにはちょうど良いUVカット力があります。
出典:http://revital-granas.shiseido.co.jp/

ALLIE スーパーウォータープルーフパウダーファンデーションの画像

ALLIE スーパーウォータープルーフパウダーファンデーション
11g 2,000円(税抜)
人気の日焼け止めメーカーから発売されているパウダーファンデーション。「スーパーウォータープルーフ処方」で水はもちろん皮脂にも強くなっています。肌に馴染んで白浮きせず、長時間キレイな仕上がりをキープしてくれます。SPFは40なので春夏の強い日差しでも安心です。
出典:http://www.kanebo-cosmetics.jp/

RMK リクイドファンデーションの画像

RMK リクイドファンデーション
30ml 4,300円(税抜)
長年人気のあるファンデーション。こちらもウォータープルーフタイプで化粧崩れしにくくなっています。ナチュラルメイクに最適な「薄付きなのにカバー力が高い」という特徴があり、多くの人に愛用されています。全9色とカラー展開も豊富です。
出典:http://www.rmkrmk.com/

ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップの画像

エスティローダー ダブルウェアステイインプレイスメークアップ
30ml 6,000円(税抜)
こちらも愛用者が多く大人気のリキッドファンデーション。毛穴をしっかりカバーしてくれるのに崩れにくくてメイク直しの必要が無くなる万能ファンデーション。ウォータープルーフファンデーションの代表格とも言われているアイテムです。
出典:https://www.esteelauder.jp/

 3.皮脂崩れしない塗り方

ウォータープルーフファンデーションは水に強く落ちにくいという特徴がある一方で、皮脂に弱いというデメリットもあります。しかし塗り方を工夫すれば皮脂崩れをしっかり防ぎ、メイクの持ちをアップさせることが可能です。

ウォータープルーフのものを使っても皮脂崩れしやすいという方は以下のポイントに気を付けてファンデーションを塗ってみましょう。

3-1.肌に残っている油分をしっかり取り除く

ティッシュオフの画像

メイク前に気を付けたいのが、顔に残っている油分。これを取り除かないとファンデーションはどうしてもヨレやすくなってしまいます。
脂取り紙などを使う必要はありませんが、軽くティッシュオフをして余分な皮脂を取り除いてからメイクをしましょう。

3-2.メイク前のスキンケアでしっかり保湿をする

化粧水の画像

保湿が出来ていないとすぐに肌が乾燥し、皮脂が過剰分泌されてしまう可能性があります。朝のメイク前のスキンケアは特に入念に行うように心がけましょう。
時間があればコットンパックなどでしっかり保湿をすることをオススメします。

3-3.リキッドとパウダーを上手く使う

メイクをする女性の画像

リキッドだとべたつきが気になるという方も多いのですが、パウダーだと乾燥しやすいので後から皮脂が過剰分泌されてしまう可能性があります。メイクをした後すぐに皮脂が出てきてしまうという方はリキッドを選ぶといいでしょう。
仕上げにパウダータイプのファンデーションを薄く乗せるように使えば、気になるテカリやべたつきを抑えることができます。両方のタイプのファンデーションを上手く使えば、よりキレイに長持ちするベースメイクに仕上がります。

3-4.皮脂を抑える下地を使う

下地クリームの画像

ベースメイクにおいて大切な下地は、皮脂の分泌を防ぐものにしましょう。皮脂コントロールをしてくれる作用があるもの、「皮脂くずれ防止」「皮脂テカリ防止」などと書かれている下地を選ぶといいでしょう。
さらっとした肌に仕上げてくれ、塗った後の皮脂分泌も抑えることができます。後から塗るウォータープルーフファンデーションの持ちが非常によくなるのでオススメです。

4.ウォータープルーフファンデはしっかりと落す

ウォータープルーフのファンデーションを使用するときに注意しておきたいのが「しっかりと落とす」という点です。
ウォータープルーフのファンデーションは密着性に優れているので落ちにくいという特徴があります。日中はこの「落ちにくさ」が役立つのですが、メイクを落とす時もどうしても落ちにくいので「洗い残し」が出てしまう可能性がります。
キレイに落とさなければ肌に負担をかけてしまい、肌荒れが起きる可能性があるので注意しておきましょう。

4-1.オイルクレンジングを使うと落としやすい

ピーリングしている女性の画像

ウォータープルーフは油に弱いという性質があるため、オイルクレンジングを使うと落ちやすくなります。しかしオイルクレンジングは肌への負担が大きいというデメリットもあります。極力肌に優しいものを選ぶといいでしょう。

4-2.肌への刺激が気になる場合はクリームやミルクタイプを選ぼう

クリームの画像

オイルクレンジングだとどうしても肌へのダメージが気になる。という方や敏感肌の方は、クレンジングクリームやクレンジングミルクなど肌への負担が低いものを選ぶといいでしょう。
しかし肌への負担が低いクリームやクレンジングは「落ちにくい」というデメリットもあります。商品を選ぶときはきちんと落ちやすいかどうかをチェックしておきましょう。
また、メイクを落とす際はくれぐれも肌をゴシゴシと擦ってしまわないように注意しましょう。

まとめ

春夏など日差しが強くなり、メイクが崩れやすいシーズンは特に活躍するウォータープルーフファンデーション。オイリー肌や汗っかきの方にとってはオールシーズン活躍するアイテムです。塗り方に少し気を付ければさらに長くキレイなベースメイクをキープできるのでぜひ普段のメイクにも取り入れてみて下さい。

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