シミの予防・改善にオススメの化粧水6選

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日焼けや間違ったスキンケアなどが原因でできてしまうシミ。シミができているのを初めて見つけた時のショックはかなり大きいものです。放っておくとシミはどんどん増えてきますから、見つけたらすぐにシミ対策をスタートさせましょう。まずは化粧水を美白成分が入ったものに変えてみてはいかがでしょうか。シミにはいろんな種類がありますから、種類によって効く美白成分が異なります。ここではシミ対策にオススメの化粧水をシミのタイプ別にご紹介していきますので、ぜひシミ対策にお役立てください。




1. シミの種類

シミには種類があります。それぞれにシミの原因や特徴が異なりますので、自分にあるのはどのシミか確認してみてください。

老人性色素斑の画像

老人性色素斑
シミの中でも最も多いもので、紫外線が原因でできるシミです。色は薄茶~濃い茶色で、輪郭がはっきりとしているのが特徴です。頬骨の部分やこめかみにできやすく、早い人だと20代でみられるようになります。

そばかすの画像

そばかす
小さな茶色の斑点が鼻を中心に両頬にまで広がっているものです。遺伝的なもので、幼児期からみられますが、成長するにしたがって目立つようになります。また、紫外線を浴びると色が濃くなったりすることもあります。

肝斑の画像

肝斑(かんぱん)
女性ホルモンの影響でできるシミと考えられています。肝斑の特徴は、頬骨に沿ってが左右対称に広がっていることが多く輪郭がはっきりとしないシミです。30~40代の女性に多くみられるシミで、妊娠やピル(経口避妊薬)の影響でできることもあります。

炎症性色素沈着の画像

炎症性色素沈着
肌が炎症を起こすことで、その後がシミになってしまうものです。炎症の原因としては、ニキビややけど、外傷、摩擦などがあります。

脂漏性角化症-1

脂漏性角化症
紫外線を浴びやすい部位にできます。見た目はホクロにも似ているので、別名「老人性イボ」とも呼ばれています。触るとザラザラしていてます。

2. 自分に合った美白化粧水を使う

肌の保湿の画像

シミの多くはメラニンが関係していますので、美白化粧水を使用することでしみを予防し、また改善することができます。

ただ数多くある美白化粧水から自分にピッタリのものを探すのは難しく感じるものですよね。「どれが自分にとっていいのか分からない」という人は、まずは美白化粧水に含まれている美白成分にはどのようなものがあるのか知るようにすることをオススメします。

それぞれの美白成分の特徴を知ることで、どの成分が含まれた美白化粧水を選ぶのがいいのかを見極めることができるはずです。
では、美白成分について学んでいきましょう。

2-1.美白成分

以下は厚生労働省が認可している美白成分です。

  • アルブチン・・・メラニン生成に関わる酵素チロシナーゼの働きを阻害することで、メラニンの活性化・発生を防ぐ
  • エラグ酸・・・メラニンが活性化する原因となるチロシナーゼの働きを抑える
  • ルシノール・・・チロシナーゼの働きを抑える
  • コウジ酸・・・メラニンの生成に欠かせないチロシナーゼの働きを抑える
  • ビタミンC誘導体・・・メラニンを還元し、メラニンの生成を阻害する作用がある。
  • カモミラET・・・メラノサイトに指令を出す情報伝達物質エンドセリンの働きを抑え、メラノサイトの活性化を抑制する
  • エナジーシグナルAMP・・・皮膚のターンオーバーを高めることで、シミみやソバカスの発生を抑える
  • トラネキサム酸・・・メラノサイトの活性化を抑え、メラニンの生成を抑制します。
  • ハイドロキノン・・・チロシナーゼの働きを抑え、シミ・ソバカスを薄くする働きがあるといわれている
  • プラセンタエキス・・・メラニンの生成を抑え、肌の新陳代謝を促進する作用がある
  • 4MSK・・・チロシナーゼの働きを抑えてメラニン生成を抑制するとともに、溜まったメラニンを排出することでシミの生成を抑制する

2-2.化粧水の選び方

化粧水の画像

厚生労働省が認可している美白成分には、メラニンを薄くする成分と、シミを予防する成分とがあります。ですから、自分はできているシミを薄くしたいのか、もしくはこれ以上新たなシミを増やさないために予防したいのか、という点を考えて、自分にピッタリの成分が含まれた美白化粧水を選ぶようにしましょう。

例えば、できているシミを薄くしたいということであれば、メラニンを還元するビタミンC誘導体、肌のターンオーバーを高めるプラセンタエキスやエナジーシグナルAMPなどが含まれた化粧水を選ぶといいでしょう。
逆に、これ以上シミを増やしたくないということであれば、メラニンの生成や活性化を抑制する作用を持つ成分が含まれた化粧水がオススメになります。
もし、シミの予防と改善の両方を求める場合は、両方に効果的な成分が含まれた化粧水を選ぶ必要があります。

自分は美白化粧水に何を求めるのかを考えた上で、ニーズに合った美白化粧水を選ぶようにしてください。

3. オススメの化粧水

できてしまったしみを改善するため、またこれからできるしみを予防するためにオススメの美白化粧水をご紹介していきます。どれも厚生労働省が認めている美白有効成分が含まれたものばかりですので、化粧水選びで迷っている人は、ぜひこちらを参考にしてみてくださいね。

HAKU アクティブメラノリリーサーの画像

HAKU アクティブメラノリリーサー(資生堂)
美白有効成分である4MSKを配合した拭き取りタイプの化粧水。潤いを与えつつ、メラニンを含んだ角質を除去し、透明感の溢れる肌へと導きます。

しみを予防したい人、またできてしまったしみを改善したい人におすすめです。拭き取り化粧水ですが、とろみのあるローションで使用後にツッパリ感がありません。乾燥肌の人でも安心して使用できます。

容量・本体価格/120ml・4,860円(税込)
出典:http://www.shiseido.co.jp/

アスタリフト ホワイトローションの画像

アスタリフト ホワイトローション(富士フィルム)
メラニンの生成・活性を抑えるアルブチン配合の美白化粧水です。角層まで届く高浸透成分であるナノAMA配合で、潤い成分が肌の奥まで十分に行きわたります。

肌を保湿しながら、しみ・ソバカスを予防したい方におすすめです。

容量・本体価格/150ml・4,104円(税込)
出典:http://shop-healthcare.fujifilm.jp/

 米肌 澄肌美白化粧水の画像

米肌 澄肌美白化粧水(KOSE)
ビタミンC誘導体配合で、メラニンの生成を抑え、しみ・ソバカスを防ぐとともに、できているしみを薄くする効果も期待できます。また肌に潤いを与える米発酵液や米ぬか酵素分解エキス、グリコシルトレハロース、グリセリンなどの成分が配合されていますので、美白しつつふっくらとした潤い肌へと導きます。

しみを予防しつつ、できているしみを薄くしたい人、また肌が乾燥しやすい人におすすめです。

容量・本体価格/120ml・5,500円(税抜)
出典:http://shop.maihada.jp/

ラグジュアリーホワイト ローションAO IIの画像

 ラグジュアリーホワイトローションAO Ⅱ(アンプルール)
ドクターズコスメのアンプルールが開発したハイドロキノン入りの化粧水です。即効型ビタミンC誘導体も配合されていますので、ハイドロキノンとのWの効果でできているしみにも効果的に働きかけます。とろみのある化粧水なので、肌に潤いを与えつつ美白ケアができます。

特にできているしみを薄くしたいという人にオススメです。

容量・本体価格/120ml・5400円(税込)
出典:http://www.ampleur.jp/

 ホワイトニングローションの画像

 ホワイトニングローション(オルビス)
即効性ビタミンC誘導体配合で、通常のビタミンC誘導体より早く美白効果が実感できるようにつくられているのが特徴です。水のようなバシャバシャと使える化粧水なので、夏の時期でもベタつきません。「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」とがあるので、肌が乾燥しやすい人はしっとりタイプを選ぶといいでしょう。

できているしみのケアをしながら、しみ予防をしたいという人にオススメです。プチプラプライスなので、化粧水にそんなにお金をかけられないという人でも利用できますよ。

容量・本体価格/180ml・1,944円(税込)
出典:http://www.orbis.co.jp/

アクアレーベル   ホワイトアップローション の画像

アクアレーベル ホワイトアップローション(資生堂)
メラニンの生成を抑えるトラネキサム酸配合なので、しみ・ソバカスの予防に。Wヒアルロン酸配合なので、肌に潤いを与えつつ美肌ケアをし、透明感のある肌へと導きます。「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」「とてもしっとりタイプ」の3タイプあるので、肌質に合わせて選ぶことができます。

化粧水にはあまりお金をかけずに、しみ・ソバカスを予防したいという人にオススメです。
容量・本体価格/200ml・1,512円(税込)
出典:http://www.shiseido.co.jp/

4. 注意点

試供品の画像

美白化粧水に配合されている美白成分の多くは、しみやソバカスの予防・改善に効果が期待できる一方、肌に刺激が強いものも少なくありません。
そのため、美白化粧水や他の美白ラインの化粧品は、敏感肌の人には刺激が強過ぎてしまい、使用することでかゆみや赤み、かぶれなどの原因となることがあります。

敏感肌の方、また肌が弱い方は、試供品で一度試してみましょう。
目立たない部分でパッチテストを行って肌に異常が出ないか確認の上、使用するようにしてください。

また敏感肌の方ではなくても、季節の変わり目など肌のコンディションが悪い時に使用することで刺激を感じることがありますから注意してくださいね。

4-1.パッチテストのやり方

敏感肌の方、また肌が弱い方は皮膚トラブルを起こさないためにパッチテストを行います。

パッチテストの画像

  1. 化粧水を絆創膏にしみこませます。
  2. 二の腕または太もものデリケートな内側の皮膚に貼ります。
  3. 2日後にはがしてかぶれや赤みなどの皮膚トラブルがないか確認します。

まとめ

できてしまったしみを完全に消すのは簡単なことではありませんが、美白成分が入った化粧水などを使用することで予防・改善することができます。美白成分には多くの種類がありますから、自分が求める効果を期待できる成分が入った化粧水を選ぶようにしましょう。
しかし、美白化粧水は敏感肌の方には刺激になることが少なくありませんから、敏感肌の方は必ずパッチテストを行った上で使用するようにしてくださいね。

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