マツエクを長持ちさせるおすすめクレンジング6選

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ナチュラルに目元を華やかにしてくれるマツエク。でも、「すぐにマツエクが取れてしまう」「普通の人よりもマツエクがもたない」という悩みを持つ方もとても多いです。

マツエクそのものの質やグルーの強度などによっても取れやすくなったり、取れにくくなったりしますが、クレンジングによってもマツエクのもちは変わってきます。
マツエクを長持ちさせるにはどんなクレンジングを使えばいいのか、今使っているクレンジングはマツエクが取れてしまう原因になっていないかチェックしてみましょう。

今回はマツエクを長持ちさせるためのオススメのクレンジングや長持ちさせるためのクレンジングの正しい方法についてもご紹介します。



1.マツエクを付けたときに使うクレンジング剤は?

マツエクの画像

マツエクはグルーと呼ばれる専用の接着剤でまつ毛に付着させています。その接着剤とクレンジングの成分の相性が悪いと、接着剤が溶けて浮いてしまい、マツエクも取れてしまいます。

特にオイルタイプのクレンジングはマツエク用の接着剤との相性が悪く、取れやすくなりがちです。マツエクを付けている時は、クレンジング剤選びにも気を付けましょう。

マツエクを付けている時のクレンジングの選び方のポイントについてご紹介します。

  • オイルフリーのクレンジングがオススメ
    オイルは接着剤を溶かしてしまうので、オイルフリーのクレンジングがオススメです。パケージや説明書きに「オイルフリー」と書かれているようなものを選ぶといいでしょう。
  • 油性ではなく水性のジェルやリキッドを選ぼう
    油分が多く含まれているようなクレンジングクリームやクレンジングミルクも種類によってはマツエクの接着剤を溶かしてしまうことがあります。水性のクレンジングであれば、接着剤を溶かすということは少ないので「クレンジングジェル」「クレンジングリキッド」などを選ぶといいでしょう。
    ジェルやリキッドでもオイルが含まれているものもあるので、前述したように「オイルフリー」と書かれているものを選ぶことがポイントになります。
  • マツエクOKと書かれているものを選ぼう
    マツエクの接着剤を溶かさないように作られているクレンジングは、「マツエクOK」「マツエクでも使える!」といった記載のあるものが多いです。パッケージにマツエクでも良いと書かれていないかどうかチェックしてみるといいでしょう。
    ジェルやリキッドはもちろん、オイルタイプのクレンジングでも「マツエクOK」と記載されているものがあります。
  • 接着剤の種類をチェックして選ぼう
    オイルタイプのクレンジングでマツエクでもOKと書かれているものには「○○系のグルーならOK」といった記載があります。接着剤の種類をチェックして、使えるかどうかを見てみましょう。接着剤の種類が解らないという場合は、サロンのスタッフの方に聞いてみましょう。

2.マツエクが落ちてしまうクレンジング剤

マツエクをしている時には避けたほうがいいクレンジング剤の例をご紹介します。
中にはマツエクを付けていても使えるものもありますが、選ぶ際には注意しておきましょう。

2-1.クレンジングオイルは避ける?!

オイルクレンジングを使う女性の画像

オイルの多くはマツエクの接着剤を溶かしてしまうので、マツエクをしている時はオイルタイプのクレンジングは避けたほうがいいでしょう。

しかし、クレンジングオイルだからといって絶対にマツエクの接着剤が溶けてしまうというわけではありません。オイルの種類や接着剤の種類によっては全く問題なく利用できることもあります。「マツエク専用」「マツエクもOK」と書かれていなくても、問題なく使えるオイルもあります。実際には接着剤との相性を見てみないと、マツエクが溶けるかどうかは解りません。

しかしオイルや接着剤をつかって1つ1つ相性がいいかどうかを実験してみるわけにもいきません。そのため、できるだけオイルは避けてマツエクでも安心して使えるクレンジングを選ぶことをオススメします。

3.マツエクを長持ちさせるおすすめのクレンジング剤6選

マツエクでも使える、マツエクを長持ちさせるためのクレンジング剤の選び方についてご紹介してきましたが、市販のクレンジング剤の中で特におすすめの「マツエクを長持ちさせるクレンジング剤」をご紹介します。

ビフェスタ うる落ち水クレンジングローションの画像

ビフェスタ うる落ち水クレンジングローション
300ml 1,000円(税抜)
人気の水クレンジングがリニューアル。化粧水の成分から作ったクレンジングでオイルフリー。洗い流さず拭き取って落とします。するんと落ちるのでふき取りタイプですが肌への負担が少なく、摩擦の刺激が起こりません。擦り過ぎるとマツエクが取れやすくなってしまいますが、優しく抑えるようにして拭き取ればOK。ヒアルロン酸も含まれていて保湿効果も高いクレンジングローションです。
出典:https://www.bifesta.jp/

クレンジングリサーチ アクアクレンジングの画像

クレンジングリサーチ リキッドクレンジング
145ml 1,000円(税抜)
古い角質もメイクも1回ですっきりと落としてくれる洗浄力の高いクレンジング。フルーツ酸の力でさっぱりとした仕上がりになります。マツエクでもOKとの記載もあり、W洗顔も不要なのでマツエクへの負担を最低限にとどめることができます。
出典:http://www.bcl-brand.jp/

クレンジングリキッドの画像

オルビス クレンジングリキッド
150ml 1,440円(税込)
オルビスの中でも最も人気があり、15年間売り上げ1位をキープしている商品。しっかり馴染んでメイクを落としてくれるのに、乾燥しない、突っ張らないというすぐれたクレンジング。オイルカットしているのでマツエクでもOK。それなのにメイクも汚れもちゃんと落としてくれるのでとてもオススメ。保湿成分も配合されていてみずみずしい仕上がりになります。
出典:https://www.orbis.co.jp/

マイルドクレンジング オイルの画像

ファンケル マイルドクレンジングオイル
120ml 1,836円(税込)
肌への負担が少ないクレンジングオイルとして人気の高いマイルドクレンジングオイル。こすらずにするんとメイクを落とせるという点はもちろん、角質もしっかり落としてくれます。オイルクレンジングなのにマツエクが取れやすくなるということも少ないです。一般的なシアノアクリレート系の接着剤なら溶かすことが無いので、マツエクをしていても安心して使えるクレンジングオイルとして支持されています。
出典:http://www.fancl.co.jp/

スキンビル モイストクレンジングオイルの画像

スキンビル モイストクレンジングオイル
120ml 1,480円(税抜)
無添加で美容成分90%という肌に優しいクレンジングオイル。オイルでありながらもすっきりとした洗い上がりでリキッド感覚で使用できるアイテムとなっています。一般的な接着剤だえるシアノアクリレート系のマツエク接着剤なら溶かすこともないので、マツエクをしていても使えるクレンジングオイルとしても知られています。オイルとリキッドのいいところを組み合わせたようなクレンジングです。
出典:https://item.rakuten.co.jp/

ソフティモ スピーディクレンジングリキッドの画像

ソフティモ スピーディクレンジングリキッド
230ml 680円(オープン価格)
100%オイルカットで油分を含まないのでマツエクをしていてもOK。ニキビ肌の方にもオススメです。油分オフはもちろん、ノンシリコン・パラベンフリーなど肌に嬉しい処方になっています。オイルカットですが汚れ落ちもしっかりしていて、毛穴の汚れもキレイに落としてくれます。低価格でドラッグストアなどで簡単に手に入るので手軽に試せます。
出典:http://www.kosecosmeport.co.jp/

4.マツエクを長持ちさせるクレンジングの使い方

マツエクを長持ちさせるには、クレンジングの使い方にも気を付けるようにしましょう。正しい使い方を意識すれば、マツエクが抜けにくくなることもありません。

基本的には、マツエクをしている目元のクレンジングと顔全体のクレンジングは別々に行うことをオススメします。顔全体と目元を一緒に落とそうとすると、どうしてもマツエクが落ちやすくなってしまいます。先に目元を丁寧に、マツエクの接着剤が取れないようにクレンジングしておいて、その後顔全体のメイクを落とすようにするといいでしょう。

マツエクを長持ちさせるために、目元・顔全体、それぞれのクレンジングの方法について詳しくご紹介していきます。

4-1.目元のクレンジングのやり方

顔全体のクレンジングを行う前に、目元だけを別でクレンジングしていきましょう。

目元のクレンジングエクステのやり方の画像

  1. マツエクの接着剤を溶かさないクレンジングを手に適量取る
  2. まぶたにクレンジングを乗せる
  3. まつ毛の流れに沿って、指でクレンジングを馴染ませていく
  4. アイラインの部分など落ちづらい部分は指先で丁寧にクレンジングを馴染ませる
  5. ②~④の行程を片目ずつ、丁寧に行う
  6. 落ちづらい部分は綿棒を使って落とす

4-2.顔全体のクレンジングのやり方

先にアイメイクを前述した方法で落としてから顔全体のクレンジングを始めます。

顔全体のクレンジングのやり方の画像

  1. 手のひらに適量のクレンジングを取る
  2. 目元は避けて、顔全体に優しく馴染ませる
  3. 洗い流す時は、擦らずに水を顔に掛けるようにして洗い流す

4-3.クレンジングするときの注意点

正しいクレンジングの方法に気を使うことはもちろん、マツエクをしている時は特にクレンジングの際に気を付けておきたい点がいくつかあります。注意点をまとめてご紹介します。

エクステでのクレンジングするときの注意点の画像

  • 擦らないように気を付ける
    目元を落とす時も、洗い流す時も絶対に擦らないように気を付けましょう。擦るとマツエクが取れてしまいます。指腹で優しく滑らせましょう。
  • マスカラはコットンで落す
    落ちづらいマスカラは、コットンで優しくふき取りましょう。コットンでまつ毛を挟むようにして優しくふき取るようにすると、キレイに取れます。
  • 綿棒で落とす
    目元のメイクで落ちづらい部分がある場合は、綿棒で丁寧に落としましょう。強い力を入れずに、優しく綿棒でなでるようにするといいでしょう。

まとめ

クレンジング剤選びだけではなく、クレンジングのやり方も注意して、マツエクがより長持ちするように工夫しましょう。今回ご紹介した方法を実践して、マツエクを長持ちさせるクレンジングのやり方を身に付けましょう!

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