クレンジングで美肌にする方法!正しい選び方と使い方

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クレンジングはメイクを落とすために欠かせないアイテムです。しかし最近はクレンジングによる肌へのダメージについて問題視する声も多く、改めてクレンジング選びが大切であるということが注目されています。

クレンジングは選び方に気を付けなければ、肌に必要な潤いまで落としてしまったり、逆にくすみの原因になってしまうこともあります。

肌に合ったクレンジングを選ぶことで美肌に導くことができます。本ページでは現在のクレンジングが自分の肌に合っているかどうか不安だという方や、美肌になれるクレンジングの使い方を知りたいという方に参考になるクレンジングの情報をご紹介します。



1.クレンジングで美肌にする

汚れた毛穴の画像

肌の毛穴には、メイク汚れはもちろん空気中のホコリや化学物質などが溜まっています。その他にも、古い角質や皮脂といったものが溜まっていることもあります。

こういった様々な汚れが毛穴に蓄積されることでくすみや毛穴の黒ずみが起きてしまいます。毛穴の汚れをエサにして雑菌が繁殖すれば肌荒れ・ニキビなどの原因にもなりかねません。

また、毛穴に汚れが溜まったまま化粧水や美容液を使うと、十分に肌に美容成分が浸透されません。せっかく良い美容成分が含まれている高価な化粧水や美容液を使っても、毛穴に汚れが溜まったままでは効果が発揮されません。

このように毛穴に汚れが溜まったままでは様々な肌トラブルの原因を作ってしまったり、美肌とは真逆のことが起きてしまいかねません。

だからこそ、毛穴の汚れを落とすためのクレンジングはしっかり汚れを落とせる良いものを選ばなければならないのです。

2.クレンジング剤の選び方

クレンジングをする女性の画像

クレンジング剤を選ぶポイントとして重要なのは、「洗浄力」と「うるおい」です。毛穴に詰まった汚れを取り除くには十分な洗浄力が無ければなりません。しかし、洗浄力が強すぎると肌のバリア機能が損なわれるなどして乾燥しやすい肌になってしまいます。

そのためある程度の洗浄力と、肌の乾燥を防ぐ保湿作用を併せ持ったものを選ぶ必要があります。

基本的にはメイクが濃いほど洗浄力が高いものを選ぶといいでしょう。選び方の最大のポイントとなる「洗浄力」「うるおい」の2つを踏まえたうえでオススメのクレンジング剤をご紹介します。

2-1.おすすめのクレンジング剤

ディセンシア つつむ ジェントルクレンジングの画像

ディセンシア つつむ ジェントルクレンジング
2,376円(税込)
クリームタイプで高い保湿力があります。敏感肌用なので肌が弱い方にもオススメ。天然油の保湿成分も配合されていてうるおいをしっかりキープします。
出典:https://www.decencia.co.jp/

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジングの画像

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング
3,076円(税込)
こんにゃくスクラブが入っていてしっかり汚れを落とします。美容液ベースで作られていて洗い上がりもしっかりうるおい肌を乾燥させません。保湿成分でしっかりクレンジングができるアイテムです。
出典:http://re-dermalab.jp/

ウォッシャブル コールド クリームの画像

ちふれ ウォッシャブルコールドクリーム
650円(税抜)
プチプラのクリームタイプのクレンジング剤。低価格なのでたっぷり使えて肌への摩擦も抑えることができます。メイクとの馴染みが非常によく、しっかりと浮かせて落としてくれます。
出典:http://www.chifure.co.jp/

ブラン クレンジングクリームの画像

ブラン クレンジングクリームN
3,500円(税抜)
肌に優しいクレンジングクリームとして人気が高いアイテム。米ぬかの美肌成分が配合されていて高い保湿力があります。洗浄力もクレンジングクリームとしては高めでするんと落とすことができます。
出典:http://www.ignis.jp/

3.クレンジング剤、ポイントメイクの正しい落とし方

クレンジング剤を正しい使い方で使用すれば、さらに美肌へと近づくことができます。良いものを選んでも正しい使い方が出来ていなければ、結果的に肌にストレスを与えてしまうことにもなりかねません。

ベースメイクなどを落とす基本のクレンジング剤の使い方はもちろん、マスカラやアイライナー、リップなどの濃いメイクを落とすポイントメイクの正しい落とし方も知っておきましょう。

3-1.クレンジング剤の正しい使い方

クレンジング剤には様々な種類があります。種類によって使い方にも違いがありますが、どのクレンジング剤も基本のポイントは同じになります。どのクレンジング剤を使う際にも使える正しい使い方のポイントをチェックしておきましょう。

クレンジング剤の正しい使い方の画像

  1. クレンジング剤を手に取り、温める
    手のひらの上で軽く温めることで、肌により馴染みやすくなります。
  2. 優しい力で肌になじませていく
    クレンジングで最も大切なのは肌に負担をかけないことです。肌に馴染ませた後はできるだけ優しい力で全体に広げていきましょう。強くこするのは絶対にNGです。
    クレンジング剤によってはマッサージをしながら広げていくようにと書かれているものもありますが、その際には強い力でクレンジング剤を肌に擦りつけないように注意しましょう。
  3. メイクが浮いてきたらすぐに流す
    メイクがクレンジング剤に溶け、浮いてきたらできるだけ早めに流しましょう。長くクレンジング剤を付けたままでいると肌への負担が大きくなってしまいます。長時間つけたままでいるのは避けましょう。
  4. タオルで軽く抑えるようにして水気をとる
    洗い流した後はタオルで水気を取りますが、ここでも肌を傷つけないように注意しなければなりません。ゴシゴシ擦るのは絶対にNGです。極力ごわごわしていない肌触りの良いタオルで顔を少し抑えるようにして水気を取りましょう。

3-2.ポイントメイクの正しい落とし方

ポイントメイクはより強い洗浄力のクレンジング剤や専用のリムーバーで落とす必要があります。そのため、ベースメイクを落とすクレンジング剤とは別のものを用意して先に落とすという方法がオススメです。
ポイントメイクを落とす際の正しいクレンジング剤の使い方もチェックしておきましょう。

ポイントメイクの正しい落とし方の画像

  1. しっかりとメイクに馴染ませる
    手、またはコットンにクレンジング剤をたっぷりめにとります。そしてメイクの上につけてすぐに広げるのではなく、数秒間しっかりと馴染ませます。濃いメイクなのでクレンジング剤とちゃんと馴染ませておかないとメイクが上手く溶けません。
  2. しっかり馴染んだら優しくふき取るか洗い流す
    ポイントメイクリムーバーはふき取りタイプのものも多いです。目元や口元などは皮膚が薄く弱いので強くふき取ってしまうとどうしても負担がかかりやすくなります。必ず優しくこすらないように拭き取りましょう。洗い流すタイプの場合も擦らないように注意することが大切です。

4.クレンジング後の保湿が大事

クレンジングの後は保湿ケアをしっかりと行うことも大切です。このケアを怠らずにきちんとやっておくことで美肌へ近づくことができます。

4-1.まずは化粧水でケア

 

化粧水の画像

クレンジング後の肌の保湿の基本となるのが化粧水での水分補給です。クレンジング後すぐは肌の水分が非常に少なくなっているので、早めに化粧水で水分を補ってあげましょう。保湿成分がたっぷり含まれている化粧水が望ましいです。

4-2.乳液やクリームでさらに保湿を

クリームの画像

化粧水だけでは水分が蒸発してまたすぐに乾燥状態になってしまうことがあります。そのため乳液やクリームなどでさらに保湿を行うといいでしょう。オールインワンゲルなどを使ってもOKです。

5.朝クレンジングでさらに美肌に!

朝クレンジングの画像

夜、クレンジングは行うものだと思いがちですが、実は朝にやるとより美肌になれることがあります。

これは、夜に使用した美容液やクリームが寝ている間に皮脂と混ざって毛穴に詰まったり肌の表面に付着していることがあるからです。このまま放置していると肌荒れやニキビが出来やすくなることも考えられます。洗顔でもある程度の汚れは落ちますが、洗顔では水性の汚れしか落ちず、皮脂などの油性の汚れは十分に落ちません。

朝のクレンジングには肌への負担が少ないミルクタイプやクリームタイプのクレンジングがオススメです。

朝、顔のべたつきが気になるという方や毛穴汚れが気になるという場合は特に朝クレンジングがオススメです。夜にメイクを落とすクレンジングとは別のものを用意して、朝クレンジングの習慣をつけてみましょう。

6.クレンジングするときの注意点

顔を洗う女性の画像

クレンジングをする際に注意しておくべきポイントをご紹介します。これらのポイントを意識することで、美肌になれるクレンジングが行えます。

  1. 手を清潔にする
    手に汚れが付いたままでは、その汚れがまた肌に付着してしまう可能性があります。クレンジング前は必ず手も清潔にしておきましょう。
  2. 絶対に擦らない
    使い方をご紹介する際にも触れましたが、クレンジングで最も気を付けたいのは摩擦を起こさないことです。絶対にゴシゴシと擦りながらメイクを落とすことはしないように注意しましょう。
  3. 熱いお湯で洗わない
    熱いお湯を使って洗うと、肌へのダメージが大きくなります。また、水分を奪ってしまうのでクレンジング後に通常よりも乾燥しやすい状態になりかねません。
  4. 洗い残しをチェックする
    クレンジングが不十分でメイク汚れなどが残っていては意味がありません。洗い残しがないか、鏡でちゃんとチェックしてから次のケアに移りましょう。もし洗い残しが合ったら部分的にまたクレンジング剤を付けてキレイに落としてあげましょう。
  5. ポイントメイクを先に落とす
    ポイントメイクは濃く落としづらいので、より洗浄力の高いクレンジング剤で落とすべきです。ポイントメイクはベースメイクよりも先に落としておかないと他の部分に濃いメイクが伸びてついてしまい、落としづらくなってしまうので要注意。必ず先に落としておきましょう。

まとめ

クレンジングは毎日行うものだからこそ、正しい方法で行わなければなりません。複数の注意点がありますが、1つ1つは難しいことではありません。
基本の使用方法を守り、肌に合ったクレンジング剤を選べば美肌に近づくことができるでしょう。今回ご紹介した選び方やおすすめのクレンジング剤などを参考にして、毎日のクレンジングを行ってみて下さい。

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