40代は艶のあるファンデーションで肌を若く仕上げよう!

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ベースメイクで非常に重要なポイントとなるファンデーション。選び方1つで仕上がりが大きく変わります。
特に40代になると隠したい部分が増え、ついついファンデーションが厚塗りになってしまいがち。厚塗りをするとシミなどは隠れますが、その分老けて見えてしまうといったデメリットも生じます。
「厚塗りにならずしっかりカバーできて、若く見えるファンデーション」があれば使いたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は「若く見える」「隠したい部分はしっかりカバーできる」というポイントに着目してファンデーション選びについてご紹介します。



1.40代のおすすめのファンデーション

40代にオススメのツヤがある・カバー力がある・薄付きで若く見えるというポイントを抑えたファンデーションを、クリームファンデ・リキッドファンデ・パウダーファンデ・クッションファンデの4種類に分けてご紹介します。

MiMC ミネラルクリーミーファンデーションの画像

MiMC ミネラルクリーミーファンデーション
6,500円(税抜)
美容液にパウダーを溶け込ませたファンデーションで、しっとりとしたツヤのある肌にしあげてくれます。モモ葉エキスやカモミールエキスなどの肌に良いエキスが配合されており、アンチエイジング効果も期待できます。カバー力が高いのに厚塗りにならないと人気でベストコスメにも選ばれています。
出典:http://www.mimc.co.jp/

アルビオン スマートスキン EXの画像

アルビオン スマートスキン EX
5,000円(税抜)
ふわっとした質感で、軽やか。肌にしっかりフィットっして艶のある美しい素肌感に仕上げてくれます。肌に密着してカバー力が高いので薄付きでもキレイになります。毛穴もカバーしつつみずみずしい肌になります。
出典:http://www.albion.co.jp/

スキンモデリングウォータークリームファンデーションの画像

ルナソル スキンモデリングウォータークリームファンデーション
5,000円(税抜)
柔らかい付け心地のファンデーション。スキンケア成分が配合されている伊野でしっかり保湿してくれ、ツヤのある肌にしてくれます。
出典:http://www.kanebo-cosmetics.jp/

カバーマーク モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッドの画像

カバーマーク モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッド
5,500円(税抜)
気になる部分をしっかり隠すのに、自然にカバーしてつややかな肌に仕上げます。伸びが良く高いカバー力で人気です。「内側からツヤが出てくる」という意見が多く、特に秋冬シーズンに最適だと言われています。
出典:http://www2.covermark.co.jp/

ブラン エクスペール クッションコンパクトの画像

ランコム ブランエクスペールクッションコンパクト
6,500円(税抜)
薄付きのテクスチャーが肌にぴったり密着。保湿力が高くしっとりしています。生肌のような質感にしてくれるのにしっかりと隠したい部分はカバーできます。
出典:http://www.lancome.jp/

シンクロスキン グロー クッションコンパクトの画像

SHISEIDO シンクロスキン グロー クッションコンパクト
5,500円(税抜)
肌に潤いを与えてくれます。光技術が活用されていて、ツヤのあるうるおい肌に仕上げてくれます。クッションファンデの中でもカバー力が高いタイプだと人気があります。
出典:http://www.shiseido.co.jp/

カバーマーク モイスチュア ヴェールLXの画像

カバーマーク モイスチュア ヴェールLX
5,500円(税抜)
重ね塗りしても厚塗りにならず、むしろキレイに仕上がる!という人気のパウダーファンデーションです。高いカバー力があるのに厚塗りにならないのでパウダーファンデが好きな40代の方にオススメです。
出典:http://www.covermark.co.jp/

クリニーク ビヨンドパーフェクティングパウダーファンデーションの画像

クリニーク ビヨンドパーフェクティングパウダーファンデーション
6,000円(税抜)
コンシーラー機能もあり、しっかりとしたカバー力のあるファンデーションです。小さなシミならサッと塗っただけでしっかり隠れます。しかし「厚塗り感0」を歌っており、実際に「このカバー力でこの自然な仕上がりは嬉しい」と実感している人が多いファンデーションです。
出典:http://www.clinique.jp/

コフレドール ビューティオーラパクトUVの画像

コフレドール ビューティオーラパクトUV
ノープリントプライス
ハイライト効果で透明感のある仕上がりになります。カバー力がしっかりしているのに自然でキレイに仕上がります。ドラッグストアで気軽に購入できるファンデーションの中では高い人気のあるアイテムです。
出典:http://www.kanebo-cosmetics.jp/

2.ファンデーションの塗り方

ファンデーションの選び方はもちろん、塗り方も重要なポイントです。塗り方を間違えると厚塗りになったりする可能性があります。

シミやシワを隠しつつ厚塗りにならないファンデーションの基本の塗り方をクリーム・リキッド・パウダーの3つに分けてご紹介します。

2-1.クリームファンデーションの塗り方

クリームファンデーションの塗り方の画像

  1. スポンジまたはブラシにファンデーションをとります。量は少し少なめでOK。
  2. おでこ、頬の広い部分を先に塗ります。内側から外側に向けて伸ばすように塗ります。
  3. そのままスポンジやブラシを使って顎や小鼻、目の周辺などの細かい部分を塗ります。
  4. 細かい部分を塗るときはファンデーションを足さないように注意しましょう。
  5. シミやシワの部分はしっかりと肌に密着させるように塗ります。
  6. 全体に塗ったらティッシュで軽く油分をオフします。

クリームファンデーションはカバー力が高い分厚塗りになりやすいので、スポンジやブラシに付けすぎないようにすることが重要です。

2-2.リキッドファンデーションの塗り方

リキッドファンデーションの塗り方の画像

  1. 適量をスポンジまたは指にとります。
  2. おでこ・頬・あごの広い部分にファンデーションを載せます。
  3. 内側から外側へ向けて伸ばすように馴染ませていきます。
  4. 細かい部分はスポンジか指でポンポンと叩くように馴染ませるといいでしょう。
  5. シワやシミのある部分は出来るだけ薄く。付け足さないようにして塗りましょう。
  6. 全体に塗ったらクリームファンデと同様にティッシュで軽く油分をオフします。

油分が多いリキッドファンデは最後にしっかりと余分な油分を抑えてあげることが大切です。クッションタイプになっているものは付属のスポンジに。そうでない場合は安い使い捨てのスポンジや指を使っても構いません。

2-3.パウダーファンデーションの塗り方

パウダーの塗り方の画像

 

  1. 最初にシミやシワなどの気になる部分に塗ります。
  2. ファンデーションを足して、広い部分を内側から外側に馴染ませるように塗っていきます
  3. 細かい部分はパフの端を使って少し抑え込むように塗ります。
  4. 全体が塗れたらハンドプレスをして肌にしっかりとファンデーションを密着させます。

パウダーファンデーションは塗るとシワが目立ちやすい部分です。目立たせないようにするには最初にカバーしたい部分に塗ることがポイントとなります。

3.ファンデーションのカラー選び

ファンデーションにはいくつかのカラーバリエーションがあります。きれいに仕上げるためにもカラーの選び方もチェックしておきましょう。

3-1.首の色を参考にする

ファンデーション色の画像

首の色に合わせるのではなく首の色とフェイスラインの色を見て馴染むような色を選ぶことがポイントです。首の色だけに合わせると白くなりすぎるので注意しましょう。

3-2.くすみを改善してくれる色を選ぶ

ファンデーションカラーの画像

40代にとって非常に気になるくすみ。くすみを改善してくれる色を選ぶと顔色が良くなります。オススメは少しピンクが入ったカラー。ピンクは血色を良く見せてくれるのでくすみを改善してくれる効果が期待できます。カラーで迷ったときはピンクが入っているかどうかも1つの判断材料にしておくといいでしょう。

4.肌をキレイに塗るためのコツ

ファンデーションの仕上がりをよくするためには、スキンケアや下地にも気を付けなくてはなりません。いくつかのポイントをご紹介します。

4-1.乳液がしっかり肌に馴染んでから下地を塗る

ハンドプレスの画像

ファンデーションの前にきちんとスキンケアをしておくことは重要です。特に注目したいのは基礎化粧品がしっかり肌に馴染んでいるかどうかという点です。
急いでいると、ついつい乳液などが肌に馴染んでいないうちから下地を塗ってしまいがちです。肌に化粧品が馴染んで、しっとりとしてから下地を塗るように注意しておきましょう。

4-2.下地はくすみをカバーするものを選ぶ

コントロール色の画像

くすみをカバーする血色を良くするピンクやサーモン系の色を下地に選ぶとそのあとのファンデーションの仕上がりもよくなります。厚塗りにしなくてもしっかりカバーできるので下地を選ぶ際もどのカラーにするのか注意しておきましょう。

4-3.細部までしっかりと下地を塗りこむ

女性の画像

シミやシワなどをきれいにカバーするには、下地を細部まで塗り込むことが大切です。特にシワの目立つ目じりや口元、崩れやすい小鼻などには指でしっかりと塗り込みましょう。

5.購入するときは

ファンデーションを購入するときは、衝動買いをしないように要注意。できればコスメカウンターなど専門家のアドバイスが受けられる場所で実際に塗ってチェックしてみましょう。

5-1.カウンターでチェックする際のポイント

メイクカラーの画像

コスメカウンターでファンデーションを試し塗りする場合は、ポイントメイクであるリップなどを試す時よりも時間がかかります。30分~1時間は見ておいた方がいいでしょう。

つけてもらった後は、1日様子を見ます。1日様子を見るのは付けた瞬間はよくても、しばらくすると崩れたりトラブルが起きる可能性があるからです。

  • 化粧崩れしていないか
  • 付け心地はどうか
  • ツッパリ感は無いか
  • 色が浮いたりしていないか、肌に馴染んでいるか

以上の点をチェックして問題がなく、満足できる仕上がりになっていれば後日改めて購入しましょう。

まとめ

20代・30代でもファンデーション選びは重要ですが、シミやシワ、くすみなどの悩みが増えてくる40代は特にファンデーション選びが大切になってきます。
今までと同じような選び方ではなく、きちんと年齢に合ったファンデーションの選び方をするように心がけましょう。
今回ご紹介したポイントをしっかりチェックし、ツヤのある若く見える肌を目指しましょう。

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