手作りワックス脱毛でツルツル!シュガーワックスの材料と作り方

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ワックス脱毛は全身どこでも使えて一瞬できれいな肌にしてくれる脱毛方法です。
自宅でワックスを手作りすることもできるし、手軽にできて空いている時間にツルツル肌にてくれます。忙しくて脱毛サロンに通っていられない人にもおすすめです。
今回はムダ毛のセルフケアの出来るワックス脱毛についてご紹介します。



1.ワックス脱毛とは

テープ、ワックス、毛抜きなどで抜いた場合の脱毛の画像

カミソリ、シェーバーなどで剃った場合の脱毛の画像

ワックス脱毛はムダ毛とワックスを密着させてからはがすことで毛根から抜いて処理をする脱毛です。
うぶ毛から太い毛まで処理できます。毛の根元から抜くのでカミソリなどの除毛と比べるとワックス脱毛の方がツルツル肌を長く保つことが出来ます。
毛の断面もないのできれいな見た目になります。

2.ワックス剤の種類と特徴

ワックスには水性と油性の2種類があります。
水性ワックスは肌に優しい砂糖やはちみつを主原料にしています。油性ワックスは松ヤニやロジン酸グリセリルを主原料にした強力なワックスです。

2-1.水性ワックス

はちみつの画像

水性ワックスは砂糖や蜂蜜をベースにしてあるためお肌に優しいワックス剤です。肌に残ったワックスは水で洗い流したり、ウェットティッシュでふき取ることができます。

シュガーワックス・ハニーワックスの特徴

  • 肌にやさしいです。
  • 長さが1cm程度の長さがないと脱毛できません。
  • セルフ処理や初めての方におすすめです。

2-1-1.シュガーワックスを手作りする方法

シュガーワックスは中東女性が普段から使用する砂糖からできたワックスです。砂糖を煮詰めてキャラメルをつくるように手作りできます。

ワックスレシピの材料の画像

材料・・・レモン2個、砂糖2カップ(400cc)、水1/4カップ(50cc)
作り方

  1. レモン2個を絞って1/4カップのレモン汁を作ります。
  2. レモン汁、砂糖、水を鍋に入れて鍋の底がこげないように中火でかき混ぜて
  3. 温めます。
  4. 沸騰してきたら弱火にして25分くらい煮詰めます。ワックス剤の画像
  5. 飴色から琥珀色になったら火を止めて冷まします。
  6. 冷めたら気密性のあるタッパーやビンなどに保管します。

使い方

手作りワックスの使い方の画像

出典:https://youtu.be/KSPKP8nzUjw?t=4m51s

シュガーワックスは上手につくると粘土のようになり、1つのボールで全身のムダ毛を処理することができます。伸ばしては取り、伸ばしては取りを繰り返します。

2-2.油性ワックス

ワックスの画像

油性ワックスは松ヤニをベースにして、固形ワックスやリキッドタイプのものがあります。
最近ではアレルギー対策のため松ヤニでなく、ロジン酸グリセリルを主成分にしたワックス剤が出てきています。
水性ワックスより強力で短い毛でもよく抜けます。

ソフトワックス・オイルワックスの特徴

  • 5mm程度の短い毛や細い毛も脱毛できます。
  • 肌に残ったワックスはクレンジングオイルを使って落とします。
  • 肌への負担は大きいです。

ハードワックス・固形ワックスの特徴

  • 2mm程度の短い毛や細い毛も脱毛できます。
  • 肌に残ったワックスはクレンジングオイルを使います。
  • ほかのワックス剤と比べると時間を長く置くため低温火傷を引き起こすことがあります。

3.ワックス脱毛のやり方

肌に優しい水性ワックス剤を使います。
ワックス脱毛はパッケージに記載されている使用方法や注意点を確認してから行うようにします。
ワックス脱毛をする前は脱毛部位を1度洗い脱毛剤に記載されている毛の長さにカットしておきます。

事前に準備しておく道具

タオル、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、保湿化粧品、ベビーパウダー、はさみ

  1. 肌が乾いた状態で使用します。
  2. スパチュラで毛の流れに沿ってワックスを塗ります。
  3. ワックスを塗った方向とは逆方向へ剥がします。肌に沿って手早く、一気に剥がします。
  4. 残ったワックスはウェットティッシュや水などで洗い流します。

アフターケア
肌を冷やした後、刺激の少ない化粧水やクリームなどで保湿します。

出典:https://youtu.be/DITKGKul8CI

4.ワックス脱毛のサロン

サロンの画像

鼻毛脱毛や、背中脱毛、ブラジリアンワックス脱毛、眉毛脱毛など自己処理をするのが難しい部位はサロンで施術すると良いです。
プロの手によって施術してもらうとムラのない脱毛が出来ることなどメリットがあります。

5.ワックス脱毛の注意点

  • 脱毛する部分ににきびなどの皮膚疾患がないことを確認しておきます。
  • 日焼け後の脱毛や脱毛後の日焼けも避けてください。
  • ワックス脱毛後は毛穴が開いているため熱いお湯に浸かるのは避けます。
  • アルコールやスポーツで体温を上げないようにします。
  • 肌が敏感なため生理中、妊婦中、体調が悪いときは避けます。
  • 脱毛後は保冷剤などで冷やします。
  • 脱毛後、お肌に異常がある場合は医師に相談してください。

まとめ

今回はセルフケアの出来るワックス脱毛について紹介しました。肌に優しい手作りワックスでムダ毛を抜くことができることを試してみてください。

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