たった3分触るだけ!しわとたるみに効果的セルフケアと予防法

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アイキャッチ画像シワやたるみは予防することができます。
シワやたるみができると実年齢よりも老けて見えるようになり、逆に無ければずいぶん若く見られます。
シワやたるみについて知っておくことで対処や予防もできますから基礎知識をおさえておきましょう。


1.しわとたるみの違い

シワとたるみの違いは肌にができるのと膨らみができるのとの違いです。
シワとたるみが出来る原因は一部同じなので対処法や予防方法も同じものを行います。

顔の部位によってはシワとたるみが同時にできる場合もあります。
目の下のたるみと目の下のゴルゴ線、頬のたるみとほうれい線など肌の一部が膨らんで垂れることによってすぐその下に折り線が入り、シワが現れるという現象です。

2.しわとたるみができる原因

シワとたるみができる原因で共通なのは肌の弾力が失われるということです。
肌の弾力は真皮層にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などのムコ多糖類によって保たれています。
加齢や紫外線、糖化などによってこれらの物質が減少・老化することによって肌の弾力が失われてシワやたるみができます。

しわとたるみができる共通の原因

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの減少による肌の弾力の低下

しわが出来る他の原因

  • ちりめんジワ…乾燥により小さなシワの集まりができます。
  • 表情ジワ…表情筋が硬くなるなどして折りジワがもとにもどらなくなる。
  • 骨格によるシワ…遺伝的にシワになりやすい骨格があります。

たるみができる他の原因

  • 顔の筋力の低下…表情筋が薄く縮んでいくことで脂肪を支える力が弱まります。

3.しわとたるみに即効性のあるセルフエステ

顔のたるみを解消するセルフエステの画像

出典:http://youtu.be/ci-47sga5qA?t=45s
顔のシワとたるみに即効性のあるセルフエステをご紹介します。
頬の位置やフェイスラインが特によくわかりますのでを鏡で確認してから行いましょう。
顔の片側ずつ行うことでハッキリと違いがわかります。
ぜひ一度行ってください。

4.しわとたるみの4つの予防法

シワとたるみを予防する方法についてです。

  1. 紫外線を浴びない
  2. 女性ホルモンを活発に分泌させる
  3. 抗酸化食品をとる
  4. たんぱく質・コラーゲンをとる

これらの項目を実践することでしわとたるみを予防することができます。

4-1.紫外線を浴びない

紫外線を浴びることで確実に肌のコラーゲンは傷つき、弾力性が落ちていきます。
紫外線によって発生する活性酸素はコラーゲンやエラスチンなどを破壊しますから、紫外線を浴びないようにすることです。
紫外線のうち95%が紫外線A波(UVA)で、残りの5%が紫外線B波(UVB)です。
紫外線A派は真皮層まで届きシワやたるみ、シミの原因となります。
紫外線B派は肌が赤くなるような日焼けの原因となります。

UVAとUVBが肌に到達している画像

出典:http://www.nihon-loreal.jp/uva/uv_ray/uva_uvb.html

紫外線は北海道よりも沖縄が強く、南にいくほど強くなります。
紫外線が強い季節は4月から9月までで、この間に年間の照射量の7~8割が降り注ぎます。

紫外線の照射量のグラフの画像

出典:http://jp.rohto.com/uv/basis/study/

紫外線は1日に15分~30分程度浴びればよく、朝夕の紫外線の弱い時間帯を選ぶとよいでしょう。
他はできるだけ浴びないように対策してください。

4-2.女性ホルモンを活発に分泌させる

加齢に伴って女性ホルモンの分泌は減少していきます。
コラーゲンを生産している繊維芽細胞は女性ホルモンの減少に伴って働きが弱くなりますから、コラーゲンの量も減少していきます。
女性ホルモンを活発に分泌させることで密度の高い肌を維持することができます。
女性ホルモンは食品や心理的なことでもアップさせることができます。

  1. ダイエットしない
  2. 恋をする
  3. 愛のあるセックスをする
  4. 十分な睡眠をとる
  5. 骨盤周りのストレッチをする
  6. 体を冷やさない
  7. たばこをやめる
  8. 大豆製品をとる
  9. プラセンタをとる

などによって分泌されます。
詳しくは今日からエストロゲンが増える10の方法にまとめています。

4-3.しわやたるみを防ぐ抗酸化食品をとる

体内にできた活性酸素は細胞やコラーゲンを傷つけて、肌の弾力をなくしていきます。
体内には活性酸素を消去する作用が備わっていますが、それを補ってくれるのが抗酸化食品です。
バナナ、れんこん、茶葉、にんにくなどの抗酸化食品が活性酸素を除去してくれ、シワやたるみの原因をなくします。
ビタミンEやビタミンC、ポリフェノールなどの抗酸化物質は細胞まで届いて、活性酸素の害から守ってくれます。
抗酸化能力の高い食品を意識して食べるようにします。

抗酸化食品の一覧の画像

出典:http://www.banana.co.jp/pro/special/antioxidative-activity.html

4-4.たんぱく質・コラーゲンをとる

たんぱく質やコラーゲンを取ることで肌のコラーゲンの減少を食い止めることができます。
たんぱく質コラーゲン、ビタミンC同時に取ることで真皮の繊維芽細胞が活性化されてコラーゲンを新しく生み出してくれます。
表皮が薄くなり、真皮のコラーゲンも老化してくるとシワとたるみができやすくなります。

5歳と80歳の肌断面の比較画像

出典:日本経済新聞 電子版

 10歳若返るイメージまで!?コラーゲンペプチドの効果にも詳しくまとめています。

5.しわとたるみによい基礎化粧品

初期のシワであるちりめんジワは保湿することによって消すことができます。
肌の乾燥した状態が続くと小さな波上のしわができます。これがちりめんジワです。
ちりめんジワは化粧水や乳液などで保湿することによってすぐに改善することができます。
放っておいてよりはっきりとシワに進展させないために、ちりめんジワのうちに保湿を心がけます。
この段階であれば基礎化粧品でシワを防ぐことができます。

まとめ

シワとたるみについて基本的なことを知り、予防や対処を行うことで若々しい肌でいることができます。

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