泡クレンジングでしっかりメイクを落す秘訣!選び方と使い方

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オイルやミルクタイプのクレンジングは、弾力がないので肌に摩擦を与えていないのか心配…。洗顔のようにたっぷりの泡でクレンジングすれば、肌への負担は軽減されるかもしれない!と、思う方も中にはいるでしょう。

最近よく耳にするようになった泡クレンジングこそが、肌に摩擦を与えずに洗えるクレンジングにぴったりです。では泡クレンジングとはどのようなものか、しっかりメイクが落ちるのか、どのように使うのかをレクチャーしていきましょう。



1.泡クレンジングとは?

泡クレンジング

洗顔料のように泡立ったクレンジング剤を、泡クレンジングと言います。洗顔料は洗剤と水を馴染ませて泡立てていきますが、泡クレンジングは泡となって手に取れるポンプ式で販売されているのが一般的です。ただすべての泡クレンジングがポンプで泡が出てくるのではなく、自分で泡立てる商品もあるので説明文を一度確認してから購入します。

現在、泡クレンジングの商品は多く出回っておらず選択肢の少なさが欠点です。
泡クレンジングは注目されつつあるので、今後商品展開も増えてくることが期待できます。興味がある方は、ぜひ動向に注目しましょう。

2.おすすめの泡クレンジング

では泡クレンジングの商品をご紹介しましょう。プチプラからスキンケアブランドレベルまでの商品を揃えてみました。数少ない泡クレンジングラインナップの一部をごらんください。

ソフティモ クレンジングフォームの画像

ソフティモ クレンジングフォーム
ダブル洗顔不要の泡クレンジングです。はちみつ泡がうるおいを保つのと同時にメイク汚れも吸着。洗い上がりをしっとりなめらかに整えます。天然香料のほんのりフローラルハニーが香ります。パラベン・アルコール・鉱物油・シリコン、着色料無添加。
金額:700円前後
出典:http://www.kosecosmeport.co.jp/

ヒアルミルフィーユ HMクレンジング&ウォッシュの画像

ヒアルミルフィーユ HMクレンジング&ウォッシュ
続けられる手軽さ、保湿力の高さ、肌へのやさしさにこだわった泡クレンジングです。ダブル洗顔不要。濡れた手でも顔でも使えます。耐水性ヒアルロン酸で洗顔中のうるおいもキープ。同時にパーフェクションペプチドP3によって不要な角質をケアする、マイルドなピーリング効果も!金額:3,400円
出典:http://aruru.jp/

オーソブルーム クレンジングフォームソープ泡洗顔石鹸の画像

オーソブルーム クレンジングフォームソープ泡洗顔石鹸
軽いメイクなら落とせる泡クレンジングです。肌バリア機能を守りながら汚れだけ落すことを最優先に作られました。濃いメイク向きではありませんが、日常の軽いメイクを吸着して落とせます。合成防腐剤、界面活性剤、香料、着色料不使用。肌へのやさしさが魅力です。
金額:3,480円
出典:http://orthobloom.jp/

専科 パーフェクトオイルホイップの画像

専科 パーフェクトオイルホイップ
オイルクレンジングからできた泡クレンジングです。白まゆ泡がアイメイクも毛穴の汚れをしっかり落とし、すっきりと仕上げます。皮脂角栓メルト成分、天然由来シルクエッセンスとWヒアルロン酸配合。濡れた手や顔でも使えるから、お風呂にも持込OK。泡クレンジングの中でも脂性肌向き。
金額:950円
出典:http://www.hada-senka.com/

クレンジングリサーチ ホイップクレンジングbの画像

クレンジングリサーチ ホイップクレンジングb
弾力のあるホイップ状の泡が溶けだしてメイクと汚れを包み込みます。角質ケアに役立つAHA配合でくすみをケアし透明感を引き出します。ダブル洗顔不要で、明るく若々しい肌をキープ。乾燥肌や敏感肌にもおすすめです。
金額:1,000円
出典:http://www.bcl-brand.jp/

LAFEEJEクレンジング&ウォッシュの画像

LAFEEJE クレンジング&ウォッシュ
泡の成分がメイクや皮脂汚れなどをしっかり吸着し取り除く泡クレンジングです。すすぎもスムーズで洗い上がりはアミノ酸のうるおいヴェールによってみずみずしく保たれます。天然ヤシ油が原料の洗浄剤でベビーシャンプーにも配合されている、肌にもやさしいクレンジングです。
金額:2,980円
出典:http://lafeeje.jp/

e-no 泡クレンジングの画像

e-no 泡クレンジング
レモングラスの精油を使用した、さわやかな香りの泡クレンジングです。ベタインとビタミンEがうるおいを与え、持続させます。保湿成分久米島海洋深層水使用。沖縄のめぐみがたくさん詰まったクレンジングです。濡れた手や顔でも使えて便利です。
金額:3,500円
出典:https://www.e-nolife.com/

 AQUAVI クレンジングクリームの画像

 AQUAVI クレンジングクリーム
ミネラルと酵素の力でメイクも汚れもやさしく落とせる泡クレンジングです。洗浄力は強くないぶん、ナチュラルメイクをやさしく落とせるのでお肌への負担の軽さが魅力。しっとりもちもちとした仕上がりで、美肌を保ちたい方にぴったりです。
金額:4,104円
出典:http://aquavi.net/

ポンズ ブラッククリーンオイル泡クレンジングの画像

ポンズ ブラッククリーンオイル泡クレンジング
オイル処方のうるおい泡がメイク汚れや毛穴の奥の皮脂もしっかり吸着し落とす泡クレンジングです。うるおい美容液ニュートリアモイスチャーを配合、洗い上がりはしっとり、肌を清潔に保ちます。濡れた手や顔でも使えるのでデイリー使いにぴったりです。
金額:1,000円前後
出典:https://www.dove.com/

3.泡クレンジングの使い方

では泡クレンジングの基本的な使い方を紹介しましょう。基本的には商品ごとに使い方が紹介されているので参考にしてください。

泡クレンジングの使い方の画像

  1. 泡クレンジングを手に取る
    まずは泡クレンジングを商品ごとの適量を手に取りましょう。
  2. 泡立て必要のある商品は泡立てる
    商品によっては洗顔料のようなクリーム状の泡クレンジングがあります。泡立てる必要があるので、まずは洗顔料を水となじませてきめ細かく泡立ててください。
  3. 泡クレンジングを顔になじませ、30秒から1分ほど放置する
    手に取った泡クレンジングを顔全体に馴染ませましょう。
    手でクルクルと洗顔の要領で、小鼻のきわまでていねいになじませてください。
    肌に乗せてから合計30秒から1分ほど放置すると、泡が汚れを吸着し浮かせます。
    商品によってはクレンジングとメイクが混ざった瞬間に吸着するものもあるので、その場合は放置せずに次のステップに移ってください。いずれも商品の説明にしたがいましょう。
  4. クレンジングを落とす
    最後は冷たすぎない水ですすぎましょう。泡クレンジングの成分が残らないようにしっかりすすいでください。成分が残ってしまうと、乾燥肌やニキビなどのトラブルの原因になってしまうので注意しましょう。
    お湯を使ってすすぐとすこやかな肌を保つためにかかせない皮脂を落してしまいます。逆に冷たい水は毛穴を引き締めてしまい、汚れを落とせません。よってすすぎは温かくも冷たくもないくらいの水で行ってください。

4.泡クレンジングの特徴

泡クレンジングをする女性の画像

メイク汚れを浮かせて落とすのは、オイルもミルクも泡クレンジングも違いありません。泡がメイク汚れを浮かせて包み込んで吸着し、落としていきます。ただ泡クレンジングは弾力がある泡を使っているので、オイルやミルクのように直接手が肌に触れてしまうリスクを防げます。

肌に手が触れたままこすってしまうと、余分な力がかかって傷つけてしまうおそれがあります。肌が傷つくとバリア機能が低下して乾燥肌を招いてしまいます。また肌へ摩擦を与えることによってコラーゲン繊維が切れてしまい、たるみを招いてしまうことも…。

泡クレンジングは泡の弾力によって、手が肌に直接触れずメイクとなじませられるのが魅力です。特に小鼻まわりにも濃密泡が入り込んでメイクや汚れを吸着し落とします。

また多くの泡クレンジング商品が、濡れた手でも使える仕様です。お風呂でメイクを落としたい方でも便利に使えるのが魅力でしょう。

5.泡クレンジングの選び方

泡クレンジングは保湿成分が配合されているか、ダブル洗顔不要かをチェックして選びましょう。また新商品が続々登場しているので、メーカー独自の工夫があるものの中から使ってみていいものを選ぶ方法もあります。

5-1.保湿成分が配合されたもの

お肌の画像

どうしてもクレンジング後は肌が乾燥してしまいます。よって保湿成分が配合された泡クレンジングがおすすめです。乾燥しがちな肌へ積極的に保湿成分を与えることで、肌のうるおいを維持するのが期待できます。
コラーゲンやヒアルロン酸、グリセリン、BG、リピジュアなどが保湿成分ですので、チェックしましょう。
他には泡クレンジングの商品ごとに炭酸を使用しているものもあり、ハリ・艶・うるおい効果が期待できるものがあります。中にはオイルインタイプの泡クレンジングもありますが、通常のオイルクレンジングと比べると肌への摩擦が軽減されるぶん肌へのやさしさが期待できます。

5-2.パッケージを確認する

成分を確認する女性の画像

汚れをしっかり吸着する効果の強い泡クレンジングは、基本的ダブル洗顔不要です。1回でメイクも肌の汚れもすっきり落とせるので、便利に使えるのが魅力でしょう。ただ商品によってはダブル洗顔が必要になる可能性もあるので注意してください。
基本的には「ダブル洗顔不要」の表示がパッケージにされていれば安心、泡クレンジングのみでOKです。パッケージに表示されていますので、チェックしてみましょう。

5-3.メーカー独自の工夫があるものでも

研究室の画像

現在、泡クレンジングの商品数は増えてきており、メーカー独自の工夫によってメイクや汚れをすっきり落とせる商品の開発に乗り出しています。よって各メーカー独自の工夫がされている泡クレンジングも試してみる価値があります。
たとえば、「天然成分のみで作られている」、「ミネラルと酵素で肌をいたわりながら使える」…など。
まずは使ってみて肌が乾燥せず、自分のメイクに見合ったクレンジングができる商品を選ぶのがベストです。

まとめ

徐々に知名度が上がってきた泡クレンジングは、従来のクレンジングや洗顔の手間の軽減につながった注目のクレンジングです。他のクレンジング剤と比較すると商品数は少ないですが、いろいろ比較して自分にぴったりなものを選んでくださいね。

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