ボディも保湿して艶やかな肌をキープ!シャワー後すぐに塗りたい商品

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うるおいが保てなくなってきたと感じたら保湿ケアを徹底しましょう。
気づいたらすねはカサカサ、さらに空気が乾燥してくる冬場にはかゆみが…そのような症状は肌の乾燥が進んでいる証拠ですね。
もしボディクリームを使っても改善されないようなら使い方に問題があるのかもしれません。
ここでは乾燥を感じ始めた肌をしっとりさせるための保湿ケアを紹介していきます。




1.しっとりを保ってくれるボディケアアイテム

まずはボディをしっとり保つのに役立つクリーム・オイル・ローションをご紹介します。

1-1.キュレル クリーム

キュレルクリームは、デリケートな肌でも安心して使えるのが特徴。刺激を感じてしまいがちな乾燥肌をやさしくケアするクリームです。潤浸保湿セラミド機能成分が浸透して皮膚の潤いや乾燥を防ぎ外部からの刺激も保護してくれます。
肌バリア機能を強化して根本からかさつきを改善へ導くのに役立つでしょう。

消炎剤配合なので肌荒れを防いでくれます。また、低刺激なので赤ちゃんにも安心して使えますよ。

キュレルクリームの画像

出典:http://www.kao.com/

1-2.ヴェレダ ボディオイル ワイルドローズオイル

もっとも注目度が高いヴェレダのボディオイルはオーガニックだから安心。そして充実したラインナップが魅力です。自分のほしい作用と香りを選べるのが特徴です。人気№1はむくみ改善に役立つホワイトバーチセルライトオイルですが、保湿作用をゲットするならワイルドローズオイルがおすすめです。

乾燥に働きかけ、うるおいみちた肌に導きます。ローズヒップオイル・ホホバオイル・アーモンドオイルなどに加え、ダマスクローズオイル配合。まさに保湿にぴったりなオイルだと言えるでしょう。マッサージオイルとしても最適ですよ。

ヴェレダ-ワイルドローズオイルの画像

出典:http://www.weleda.jp/

1-3.ザ・ボディショップ シアホイップボディローション

ホイップ状のローションで液だれしにくく、ポンプ式なので使いやすいのが特徴です。シアホイップボディローションは肌に乗せやすく、すっと伸びて浸透するちょっと新しい保湿化粧水ですよ。保湿力の高いシアバターとエモリエント効果をもたらすババスオイルが成分なので乾燥している肌も効果的にケアできますよ。

シリーズのバターよりも軽いのが特徴でベタつかず使えるのも魅力でしょう。人気のヒミツはしっとり感が高いことと香りのよさ。甘くうっとりする香りにハマる人続出です。毎日のボディケアが楽しくなるローションですよ。

シアホイップボディローションの画像

出典:http://www.the-body-shop.co.jp/

2.ボディクリームの正しい塗り方

保湿効果の高いボディクリームを使っても正しく使わなければせっかくのうるおいパワーを半減させてしまいます。ではいつ、どのように塗ればいいのでしょうか。

2-1.いつ塗るのか

まずは入浴後すぐにボディクリームを使いましょう。お風呂上りすぐから水分蒸発が始まるので、一刻も早く使うのがベストですよ。汗がひくのを待ってから使う人がいますが、汗とともに体内の水分が蒸発してしまい乾燥を招いてしまうので注意しましょう。夜のケアだけで足りない場合は朝も使うようにすれば、よりしっかりと保湿できます。

2-2.塗り方

体の水分はすべて拭き取ってしまわずに濡れた状態で使うのがベストです。その理由はクリームがムラなく伸びるうえ、肌の水分蒸発が始まる前にうるおいを閉じ込められるから。適度に水分を拭き取ったら適量を手に取って全身にムラなくつけましょう。

濡れたままの状態でクリームをつけるとしっかりつけられるだけでなく、少量で済むのでコスパのよさにもつながります。汗がひいてなんとなく肌の乾燥を感じる場合は、さらに重ねづけするのがおすすめです。

3.乾燥を防ぐ習慣

体の乾燥は日々の習慣によって作られてしまうこともあります。特にお風呂と肌に触れるものによる刺激は毎日の積み重ねなので、ポイントを守ることで水分が逃げていくのを防ぐことができます。

3-1.お風呂の温度を38℃から40℃くらいにする

熱いお湯で入浴すると皮脂やセラミドなど肌表面にある保湿成分が流れ出てしまい、肌を乾燥させてしまいます。また長風呂も肌をふやけさせてしまい乾燥肌の原因になるのでやめましょう。お風呂の温度は夏で38℃、冬で40℃くらいまでがベストです。

さらに入浴後は汗の蒸発とともに肌内部の水分が奪われてしまうので注意しましょう。熱すぎるお湯に入って温まると、体を冷やすために汗をかき続けてしまいます。汗はかいたぶん蒸発するので、同時に肌の水分を奪いうるおいを低下させてしまうので注意しましょう。

3-2.タオルで強く洗わない

ボディタオルなどを使って体を強く洗うと角質層を傷つけてしまいます。傷ついたところからセラミドなどの保湿成分が流出してしまうと乾燥肌を招いてしまうので注意しましょう。顏の洗顔と同じくボディタオルは使わず、泡を手に取ってやさしく洗うことをおすすめします。

3-3.入浴剤を入れる

保湿成分たっぷりの入浴剤を使えば入浴時、手軽に保湿ケアできます。花王のエモリカは人間の肌と親和性の高いセラミドAP+を配合しているので保湿するのに適しています。さらにユーカリエキスやオーツ麦エキスなどの角質層まで届く成分を配合しているので、うるおいある肌に導きます。

3-4.肌の刺激になりやすい服を避ける

表面がカサカサと感じる化学繊維は肌の刺激になりやすく、乾燥肌に影響を与えてしまうことがあります。着たときにどうしても摩擦を招いてしまうため、特に肌着は綿や絹などの肌にやさしい素材を選びましょう。特に絹は摩擦による刺激がもっとも少ないのでおすすめですよ。

4.ボディトリートメント

「髪と同じく肌もトリートメントをすれば保湿に役立つ」という発想で生まれたのがボディトリートメントです。いくつかご紹介しましょう。ヘアケアと同じく体を洗った後、入浴時にささっと塗って洗い流すだけ。簡単に使えて便利ですよ。

4-1.LUSH ボディコンディショナー

使用感はまるでボディクリーム。軽くてよく伸び、スピーディに使えるのでお風呂上りのスキンケアにぴったりです。乾燥肌に効果的なアーモンドオイルをはじめ、角質層まで浸透するアルガンオイルは美肌のビタミンEや必須脂肪酸を豊富に含んでいるのが特徴でしょう。

コンディショナー内のオイルやバターが肌の水分蒸発を招いてしまう前にベールをかけてうるおいを閉じ込めます。女性に働きかけるローズオイルやゼラニウムオイルを含んでいるので、肌と香りのダブル効果によって美肌へ導くのも特徴ですよ。贅沢な成分たっぷりのボディコンディショナーです。

LUSHボディコンディショナーは口コミでも評価が高いのが特徴です。「かさつきが改善された」「冬になってもうるおいが続く」「香りに癒される」「使いやすい」と評判ですよ。

LUSH ボディコンディショナの画像

出典:https://www.lushjapan.com/

4-2.メルサボン ボディトリートメント

手に取るとまるでリンスのようです。スピーディに肌になじませて流すとおだやかにうるおいを保てるのが特徴でしょう。ザクロオイルを主成分とした2種類の商品があって、ひとつはラベンダーなどのフローラル系と、もうひとつはセイヨウオトギリソウなどのハーバル系です。人気なのはフローラル系のもので、天然の持つ作用でやさしく保湿するのが特徴ですよ。

またポンプ式なので使いやすくバスタイムの濡れた手でも手軽に使えるのは魅力でしょう。価格も安いのでコスパで選ぶならメルサボンのボディトリートメントがおすすめです。洗い流すとさっぱりとした使用感なので、クリームを塗ったときのベタベタ感が苦手な方には特におすすめですよ。おだやかにうるおいを与えたい方にぴったりです。

メルサボンボディトリートメトの画像

出典:http://www.mellsavon.com/

5.おすすめの入浴剤

うるおい効果を高めてくれる入浴剤は「入るだけのボディケア」。温め作用を利用して乾燥しやすいバスタイムをうるおう時間に変えましょう。

5-1.ロクシタン リラクシング バスオイル

お湯に溶けると乳白色なミルキー色に変わるバスオイルです。気品あるアロマの香りに癒されますので心地よいです。うるおいはもちろん、贅沢な香りによって脳が刺激され細胞が活性化しより美肌に期待がもてます。

入浴後はしっとりを実感できますよ。

 ロクシタン リラクシングの画像

出典:http://jp.loccitane.com/

5-2.ジョンマスターオーガニック REバスソルト(リラックス)

ニューヨークサロン発のオーガニックブランドの入浴剤。ビタミンEたっぷりのヒマワリ種子オイルによる保湿効果によってうるおいを保てるのが特徴でしょう。またラベンダー・ローズ・ネロリなどのリラックス作用と、スキンケア効果がダブルで期待できるのも魅力です。

どんなにうるおう成分もリラックスする時間を確保できなければ効果を半減させてしまいます。そのようなときに役立つ入浴剤ですよ。香りと成分によってこころとからだを解きほぐしつつ、うるおい効果をゲットできるのが魅力でしょう。

ジョンマスターオーガニックREバスソルトの画像

出典:http://www.johnmasters-select.jp/

6.保湿にいい食べ物

では最後に保湿に効果的な食べ物はどのようなものがあるのでしょうか。またどのように働くのでしょうか。

6-1.セラミド

セラミドは角質層内にある細胞の透間を埋めている保湿成分のひとつです。化粧品の中ではもっともうるおい効果の高い成分として知られているのが特徴でしょう。食べ物から摂ることで効果的にセラミドを増やせると考えられています。

圧倒的なセラミド量を誇るのがこんにゃく芋でしょう。1日の必要量の600μgをたった半丁で摂取できるので積極的に摂取するのをおすすめしましょう。他には米でも特に玄米・小麦胚芽・大豆・小豆・黒豆などの豆類、わかめ・ひじきなどに多く含まれています。

6-2.ムチン

通常肌の細胞はたっぷりの水分で満たされている必要があります。ムチンは摂取した水分を蓄えられるよう、肌の細胞内液を増やして保水力をアップさせるのに役立ちます。

納豆・おくら・山芋・モロヘイヤ・れんこん・さといもなど、ネバネバする食べ物にはムチンが含まれています。粘りの強いものほどムチンが多く含まれていて、特に納豆には多く含まれていると言われています。

6-3.コラーゲン

コラーゲンは真皮層に存在する成分で、エラスチンやヒアルロン酸と一緒に弾力を与え肌の土台を保っています。化粧品に含まれているコラーゲンは角質層の表面をうるおすのに役立つ成分ですが、食べると肌の内側の弾力を与えられると考えられています。実際の研究でもコラーゲンペプチドの継続使用で角質の水分量上昇が認められています。

一般的に知られているのが豚足・とり皮・牛すじ・手羽先などでしょう。魚介類だとふかひれやすっぽん・うなぎなどの高級食材からエビ・かれいなどにも含まれています。サプリメントなどで効果的に取り入れて保湿ケアに役立てましょう。

まとめ

空気が乾燥しはじめたらボディにも正しいスキンケアが必要です。そのためには正しい知識を持って日々の生活を送りましょう。プラスアルファで自分に合う保湿クリームなどでマメなケアをこころがけると効果的です。年齢を感じ始めた肌も手をかけたぶんだけ答えてくれますよ。

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