ニキビ肌・ニキビ跡を隠すファンデーション!おすすめ7選

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薄めにメイクしてもニキビやニキビ跡が目立つとやっぱり気になります。
するとニキビやニキビ跡を隠そうと、メイクも少しずつ厚塗りになってしまいがちですね。
どうにか上手に隠す方法がないでしょうか。
今回は、ニキビ肌やニキビ跡を隠すためのおすすめファンデーションやコンシーラーをご紹介します。



1.ニキビ肌・ニキビ跡を隠すファンデーションの選び方

それけでは、ニキビ肌やニキビ跡におすすめのファンデーションやコンシーラーの選び方をご紹介しましょう。

1-1.ニキビ肌にはパウダーファンデーションがいい

毛穴の詰まりの画像

大人ニキビができる原因にひとつに、毛穴詰まりが挙げられます。
毛穴の内部に汗や皮脂、汚れ、そしてファンデーションが詰まってしまうと、これが原因となって毛穴詰まりがさらにひどくなり、いつまでたってもニキビ肌を改善させることができなくなります。
これを防ぐためには、お休み前にはきちんとクレンジングと洗顔を行い、毛穴の内部に汚れを残さないことが大切です。
そしてもうひとつ、お肌への密着度が高いウォータープルーフタイプのファンデーションやコンシーラーを使用しないことも大切です。
ウォータープルーフタイプのファンデーションは油分が多く、汗や水に強いというメリットを持ってはいるものの、毛穴をしっかりと埋めてしまう分、ニキビ肌への刺激が強く、現在の状態を悪化させる原因になることも考えられます。
またウォータープルーフタイプのファンデーションは、低刺激性のクレンジングでは落とすことが難しく、洗浄力か強いオイルタイプのクレンジングでないと落ちないことがあります。
ですが、オイルタイプのクレンジングは、お肌にかかる摩擦が大きいため、ニキビ肌には向きません。
ニキビをいち早く改善したいのであれば、お肌への刺激が少なく、洗浄力が弱いクレンジングでも簡単に落とすことができる、パウダータイプのファンデーションがおすすめです。

1-2.ニキビ跡を隠すにはコンシーラーを使おう

コンシーラーの画像

パウダータイプのファンデーションは薄付きだし、これではニキビ跡を隠せない…。
このような不安を抱えているかもしれませんね。
それならば、ファンデーションのサポート役として、コンシーラーに活躍してもらってみてはいかがでしょうか。
コンシーラーは顔全体につけるものではありませんし、気になる部分にだけぼかすようにしてつければ、お肌への刺激もそれほど大きくはなりません。
カバー力が高いファンデーションは、ニキビ跡を綺麗に隠せるかもしれませんが、お肌へのリスクが高すぎます。
ニキビを改善して行くのであれば、コンシーラーでニキビ跡部分だけをカバーし、顔全体へは、刺激が少ないパウダーファンデーションを使用します。
これが、ニキビ肌やニキビ跡に最もおすすめできるベースメイクの方法です。

2.おすすめのファンデーション&コンシーラー

それでは次に、おすすめできるファンデーションやコンシーラーを、具体的にご紹介して行きましょう。

ビューティーフィルター ファンデーションの画像

資生堂 インテグレート ビューティーフィルターファンデーション
ミネラルオイル配合タイプですので、パウダーファンデーションにありがちな粉っぽさが気になりません。「明るめの自然な肌色」と「自然な肌色と、カラーバリエーションは少ないですが、お肌への刺激が少ないファンデーションですので、ニキビ肌にはおすすめです。
SPF15・PA++
価格:1,728
出典: http://www.shiseido.co.jp/

トゥヴェール ミネラルパウダリーファンデーションの画像

トゥヴェール ミネラルパウダリーファンデーション
ミネラル成分や17種類の美容成分が配合されたファンデーションで、石鹸でオフするこができます。「ベージュオークル」、「オークル」、「ライトオークル」、「ライトナチュラル」の4色を展開、カラーがお肌に遭わなかったときには、交換もOKです。
SPF30・PA++
価格:通常価格2,860円
出典: http://www.tvert.jp/

エトヴォス ディアミネラルファンデーションの画像

エトヴォス ディアミネラルファンデーション
天然ミネラル100%で作られたファンデーションですので、ニキビでお肌が敏感な状態になっているときでも安心して使用することができます。カラーはピンク系からオークル系までの5色展開。
SPF25・PA++
価格:3,240円
出典: http://etvos.com/

ミネラルコンシーラーの画像

エトヴォス ミネラルコンシーラー
天然ミネラル&植物オイルから作られたコンシーラーで、ニキビ肌やニキビ跡を刺激せず、お湯と石鹸で簡単オフが可能。
価格:通常価格2,700円
出典: http://etvos.com/

オルビス アクアスポッツコンシーラーの画像

オルビス アクアスポッツコンシーラー
薬用成分グリチルリチン酸ジカリウムや、植物由来の保湿成分を配合した薬用コンシーラーです。油分を配合していませんので、べたつきの心配はありません。
価格:1,296円
出典: https://www.orbis.co.jp/

ノブ コンシーラーの画像

NOV コンシーラー
無香料、紫外線吸収剤不使用のコンシーラーです。SPF34・PA+++ですので、高い紫外線ブロック効果も期待することができます。
価格:1,620円
出典: http://noevirgroup.jp/

3.ニキビ肌・ニキビ跡を隠す化粧下地

ファンデーションはもちろんことですが、化粧下地もまた、油分を多く含むタイプはお肌への負担が高くなる可能性がありますので、油分の配合率が低く、なるべく低刺激性のタイプを選ぶと良いでしょう。
たとえば、次のような化粧下地がおすすめです。

エトヴォス エンリッチシルキープライマーの画像

エトヴォス エンリッチシルキープライマー
同シリーズのファンデーションやコンシーラーもご紹介していますが、この化粧下地もまた、お肌への刺激が非常に弱いため、ニキビ肌にはおすすめできるでしょう。
価格:2,700円
出典: http://etvos.com/

また、ニキビ跡が特に目立つ場合には、コントロールカラーを兼ねた化粧下地を使用するという方法もあり、この場合では、イエローまたはグリーンベースのカラーを選ぶと、ニキビやニキビ跡の赤みが目立たなくなります。

4.メイクをするときの注意点

ニキビ肌におすすめできる化粧品を使用してもなかなかニキビ肌が改善されないときには、化粧品に配合されている成分だけではなく、メイクの方法やメイク小物の取り扱いにも目を向けてみましょう。

4-1.メイク前は保湿する

肌の画像

ニキビが悪化する前、あなたはメイク前にきちんと保湿を行っていましたか?
その応えがNOなのであれば、これもまた、油分の多い化粧品の使用とともに、ニキビを悪化させる原因になったと考えることができます。
毛穴からは、常に一定の皮脂が分泌されており、表皮の保湿機能が保たれています。ですが、クレンジングや洗顔、ピーリングケアなどを行うと、お肌に残しておくべき皮脂分が失われてしまうことがあり、このような場合には、化粧品で油分を補っておく必要があります。
これをしておかないと、表皮の油分はしばらく不足した状態になり、この状態を修復する目的から、毛穴は大量の皮脂分泌を始めます。
すると、いつも以上に毛穴は詰まりやすい状態になると考えられ、新たなニキビができたり、現在できるニキビが悪化したりする可能性が広がります。
そしてこれは、洗顔後だけではなく、メイク前であっても同様です。
特にパウダーファンデーションは皮脂を吸収する性質を持っていますので、メイク前にきちんと保湿しておかないと、お肌を保護するための皮脂が過剰に分泌されてくることもあります。
ニキビ肌をいち早く改善したいのであれば、洗顔後だけではなく、メイク前にも必ず保湿を行い、皮脂の過剰分泌を防ぐ工夫を行うことも大切です。

4-2.スポンジ、ブラシ、パフは洗う

メイク道具の画像

スポンジ、ブラシ、パフは、ファンデーションを使用する際に必要な大切なアイテムです。
ですが、これらのアイテムは、扱い方次第ではニキビの原因を作り出すことがあります。
このようなアイテムは常にお肌に触れるものであるため、ファンデーションをお肌に乗せるときに、素材が皮脂を吸ってしまっていることもあるからです。
そして、この状態で何度も使用するうちに、素材に吸われた皮脂が酸化し、雑菌の発生源となります。
このように雑菌が発生した状態のスポンジやブラシ、パフをそのまま使い続けていれば、当然新たなニキビのはっせいの原因になりますし、現在できているニキビが悪化することも考えられますね。
これらのアイテムは毎日洗う必要はありませんが、汚れが気になってきたタイミングで速やかに洗い、できる限り清潔な状態を保つことを心がけましょう。

4-3.刺激を与えない

メイクする女性の画像

スポンジやパフにつけたファンデーションは、軽くお肌に乗せるだけできちんとお肌に吸いつきます。したがって、スポンジやパフはお肌に擦りつける必要はありません。
逆に、スポンジやパフをお肌に擦りつけてしまうと、ニキビ部分に余分な刺激がかかることになり、現在の状態が悪化することになります。
また、ブラシを使用する際には必ず側面を使用し、お肌に対してブラシを垂直に当てないように注意しましょう。
ブラシの穂先は思いのほかお肌に強い刺激を与えますので、垂直に当ててしまうことにより、ニキビが悪化することもあります。

まとめ

ニキビ肌やニキビ跡はただでさえ気になりますので、カバー力の高いファンデーションで隠そうとしてしまいがちです。ですが、特にウォータープルーフタイプなどのファンデーションをお肌にしっかりと塗り込んでしまうと、毛穴が詰まりやすくなるだけではなく、クレンジングしきれない分が毛穴に残り、ニキビを悪化させてしまう原因になることも考えられます。
また、メイクアップ道具がニキビを悪化させている可能性も否めません。
ニキビ肌やニキビ跡が気になって化粧品で対処するのであれば、メイクアップ用品を清潔に保ち、お肌に雑菌を寄せ付けない工夫を行うことも大切です。

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