シワにならないための9つの生活習慣

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アイキャッチ画像加齢とともにシワが気になり始めました。
鏡を見ると小じわが目立ってきていて、眉間のシワや法令線も気になります。

シワを減らしたり、なくしたりできないのでしょうか。

まわりを見ると年齢の割にシワがなく、肌にハリのある人がいます。
そんな人は決まってシワにならない生活習慣をしています。

逆に悪い生活習慣を送っているとそれが日々積み重なってシワができます。
ここでお伝えすることを実践して生活習慣を見直しましょう。
そして、シワのない顔を手に入れてください。


シワとは

そもそもシワとは、顔のシワは表情筋が動く際に出来る細かい溝が元に戻らず肌に残ったものです。乾燥や加齢、紫外線や活性酸素、たばこや表情の癖などの様々な影響を受けてシワは深くなります。
代表的なシワとして、法令線、眉間の縦シワ、目尻のシワ、額の横シワ、ゴルゴ線、マリオネットラインなどがあります。

 シワによって顔の印象が変わってしまっている!?

誰でもシワなんてないほうがいいでしょうが、シワによって顔の印象がかわってしまいます。

  • 疲れた顔や老けた印象になるシワ … 法令線、目尻のシワ、マリオネットライン
  • 困った顔、怖い印象になるシワ … 眉間の縦シワ、ゴルゴ線、額の横シワ

どのシワも疲れている、老けた、困っている、怖い印象など相手に与えるイメージはデメリットばかりです。

シワは遺伝するの?

自分の親のシワが深いと気になります。シワは遺伝するのでしょうか。
まずMMP1という遺伝子の型により必要以上にコラーゲンが分解されてシワができやすくなる体質の人がいます。これを親から受け継いでいる場合があります。この肌の性質は遺伝します。
さらに、骨格が似ているなど要素が関わって、親とシワになり方が似るということがあります。
ですが一卵性双生児でも、晩年のシワのでき方は生活環境によって異なりますから、すべてが遺伝子の要素で決まるわけではありません。遺伝子の様々なスイッチがオンになっているか、いないかが見た目に大きく影響します。それを変えてしまうのが生活習慣です。

遺伝子の画像

それでは、シワを消すための9つの習慣を参考に、生活習慣を見直していきましょう。

 1.簡単ですぐに効果があるシワ用マッサージ

まずは自宅でもオフィスでも簡単にできるシワ用の顔マッサージです。
ほとんどの人は頬骨の下の筋肉が凝っていて少し痛いはずです。特に2:40からのマッサージで頬骨筋がよくほぐれて頬にハリが出ます。これを習慣にするだけで法令線、目尻のシワ、ゴルゴ線に効果があります。

ほうれい線を消すマッサージ法の画像

出典 【日経ウーマン】ほうれい線を消すマッサージ法 – ビューティ第2回

 2.紫外線からお肌を守る

次に大事なのが紫外線からお肌を守ることです。
紫外線A波は肌の奥の真皮層にまで届いてエラスチンやコラーゲンを変性させてしまいます。紫外線A波を浴びると肌の中で活性酸素が出来てしまい、これがコラーゲンを破壊するのです。
紫外線B波はお肌の表面にダメージを与え、お肌の日焼けを起こします。
紫外線B波を受けるとメラニン色素がつくられ、肌を黒くする作用があります。

紫外線の皮膚に対する働き

出典 http://evidenstyle.ex-aml.jp/products/detail.php?product_id=5

 ビタミンDは7月のつくば市で3.5分、12月では22分浴びれば十分に作られます。
それ以上の紫外線は害になりますから、帽子や日傘でできるだけ紫外線を浴びないようにする必要があります。

出典 http://www.nies.go.jp/whatsnew/2013/20130830/20130830.html

 3.抗酸化物質を摂る

次に抗酸化物質についてです。
人が体に取り入れた酸素の2%は活性酸素になります。活性酸素はシワの原因になります。そこで積極的に取り入れたいのが食べ物に含まれる抗酸化物質です。

 食べ物に含まれる抗酸化物質

ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、アントシアニン、カテキン、ルチン、クロロゲン酸、セサミン、リコピンなど

主な抗酸化物質とそれらを含む食品 出典 http://www.dietitian.or.jp/consultation/j_03.html

 食べ物として体に入った抗酸化物質は、細胞まで届き、細胞内で発生する活性酸素をしっかりと除去してくれます。
抗酸化物質がシワの原因となる活性酸素が暴れるのを防いでくれているのです。
ですから上記の抗酸化物質を含む食べ物を日ごろから取り続けることで、シワを減らすことができます。

 4.サングラスを着用する

目から紫外線を吸収すると、体全体にメラニンが作られます。
これは肌から吸収された紫外線はその肌の部分だけにダメージがあるのとはまったく違っています。
長時間外出する時、スキー場や海のレジャーなどでは日焼け止めの他にサングラスをする習慣をつくりましょう。

サングラスを着用するの画像

出典 http://www.ohmyglasses.jp/blog/2013/08/09/spoken/

 5.うつ伏せで寝ない

シワのくせがつくことによってシワになることがあります。
洋服もそうですが、何度も折れているところがシワになるのです。
うつ伏せで寝たり、顔を枕に押しつけて寝たり、顔の一部分に長時間にわたり同じ物理的な刺激を与え続けるのはよくありません。横向きに寝て朝起きたら顔にシワがあった経験がありませんか?

うつ伏せで寝ない画像

出典 http://josei-bigaku.jp/beauty/kaotarumi41445/

しかり、適度に寝返りを打つことによって体の一部に負担がかからないようになっています。ここではうつ伏せでないと寝られないなどの癖をつけないようにしましょう。
枕を高くしすぎないことも首にシワを寄らせないポイントです。

 6.喫煙しない

CNNニュースによると一卵性双生児79組を対象とした米研究で喫煙者、非喫煙者との間には見かけが老けて見える違いがあったそうです。
「喫煙はコラーゲンの生成を抑制するから、コラーゲンが減少し皮膚の血行も悪くなる。」と、バーマン・ガイアロン医師は語っています。
喫煙するという生活習慣がシワを深くしてしまいます。

CNNニュースの画像

出典 CNNニュース

7.笑顔でいる

誰でも表情の癖があるようです。
眉間にしわをよせる、困った顔をする、など知らず知らずのうちに特定の表情の繰り返しでシワができてしまうことがあります。「表情の癖」と呼ばれます。
これも物理的な刺激をコラーゲンなどの皮膚組織に与え続けると、そのようになっていってしまう現象です。

笑顔でいるの画像出典 Cocokara

 できるだけ笑顔でいることが大切です。笑顔は目の周りの小じわの原因ともなりますが、それを上回る幸せホルモンを分泌する引き金になっています。
表情筋を鍛えるストレッチなどもいいでしょう。

 8.幸せになる

漠然としていますが、幸せになることが大切です。
幸せとは何かと考えると難しくなりますが、ひとつひとつを分解して考えるといいでしょう。
安心して睡眠できる、美味しく食事ができる、体を動かすと気持ちいい、など普段の生活の中で感じる少しずつの心の変化、つまり、安らぎやおいしさ、心地よいなどのプラスの感情が積み重なったものと言えるのではないでしょうか。
その心の変化にはホルモンが敏感に反応してきますから、日々、どういう感情で生きるかということが、美しさを保つことに繋がり、シワの出来方にも大きく関わってきます。
ストレスをためず、幸せを感じ取り、楽観的に考えることです。

幸せでいる画像

画像出典 http://josei-bigaku.jp/lifestyle/onnnaseikou18595/

 9.コラーゲンを飲む

コラーゲンペプチドを飲むことによって、真皮のコラーゲンの減少を食い止めることができます。
年齢を重ねてもしなやかで十分な量のコラーゲンを持っていれば、シワのないお肌でいることができます。
自分にあったお抱えのコラーゲンを持っていることでシワの少ない人生を送ることができます。

コラーゲンドリンクの正しい選び方の画像

関連リンク コラーゲンドリンクの正しい選び方|8つのお悩み別

 まとめ

以上の9つの生活習慣に気をつけることによって、シワのない素肌を手に入れることができます。

 

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