首のしわを作らない!首のシワの原因と6つの解消方法

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アイキャッチ画像顔のハリはあっても首のシワが目立つ人は多い傾向にあります。
顔がたるみ、アゴのラインが下がってくると、首の皮膚も影響を受けてしわが深くなることもあります。
実年齢より老けて見えてしまう首のシワ…樹木の年輪のように確実に刻まれていくのが首のシワです。
そうならないためにも首のシワを解消しましょう!


1.首のシワを作ってしまう原因とは

顔と違って無防備である首。
せっかくしっかり化粧をしても首から下にシワがあると化粧が老け隠しに見えてしまいますよね。
首のシワには以下のような原因が挙げられます。

1-1.首のスキンケア不足

顔よりも皮膚が薄く乾燥しやすい首は保湿が欠かせません。
朝夜の保湿だけでは足りないので日中も保湿し、夜はスキンケアを、寝る前は乳液やクリームを塗りましょう。
首のシワは横にできるので、横方向に塗ってマッサージをするように塗るのがおすすめです。

1-2.枕が高い

1日のうちに何時間も首にシワを作りながら寝ていると、形状が定着してしまいます。
枕は低いほうが良いと言われていますが、大切なのは枕の位置です。
首を支えることが大切なので、頭だけでなく、肩から支えるようにしシワができない位置で眠りましょう。

1-3.紫外線によるもの

顔は一年中UVカットをしている人でも首までぬる人は少ないです。
紫外線は肌にとって重要なコラーゲンやエラスチンがダメージを受けるので、しわが増えたり深くなります。
シワの溝には紫外線が入り込み、そうすると、日焼けした部分との差が出てしまいシワが目立ってしまいます。

1-4.姿勢が悪い

猫背や首の前傾など姿勢が悪いことで筋肉が凝り、リンパの流れを抑制して首にシワができやすくなります。
スマホやパソコンの画面を見ながら長い時間首を動かさないでいると周辺の筋肉が凝ってきます。

2.首のシワの解消方法

2-1.頬杖ツボマッサージ3ステップ

1.頬杖をついて親指を後ろに回し、耳の後ろにある「風池」という脳の血行をよくするツボ周辺を刺激します。

風池のツボの画像

画像出典:http://www.acupressure.jp/tubo/6.php

2.手で首の横から後ろを包む
耳の下に肩こりなどを解消する「天柱」というツボがあります。
指を広げながら首の後ろを軽く押して刺激し、首から鎖骨まで広がる大きな筋肉の疲れをとります。

天柱のツボの画像

3.首と肩の付け根を刺激
ここには「斜角筋」という首から肩を覆う筋肉があり、肩こりの原因となる場所です。血行を促進し筋肉に酸素を送りましょう。

2-2.首のシワ取りマッサージ

首から鎖骨にかけてあるリンパを流して上げることで首にたまった老廃物を流すことができます。

首のマッサージの画像出典:http://youtu.be/K2cvEHNBPto

2-3.適度な枕の高さを

しわのない首を目指すには、自分にあった枕を選ぶ必要があります。
人間は一生のうち3分の1はねています。
睡眠の環境は人体にとても大きく影響します。首と頭を支える枕はとても重要ですが、枕が合うか合わないかで首のシワが深くなったりします。
高い枕は、顎が押され首にシワができます。
低すぎる枕は血液が脳に留まり、刺激が増えて眠りが浅くなってしまいます。
正しい姿勢で立った時の背中、首、頭の一のそのままの状態で眠ることがベストですので頭が乗る部分は3から5センチ程度です。
適度な枕の高さで寝ることは美容にも健康にも大切です。
枕の高さを見直しましょう。

首を支えている枕の画像

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/432380/

2-4.首のシワに保湿クリーム

首の乾燥によるシワには保湿が欠かせません。ケア用品として多く取り入れている、クリームを使うようにしましょう。
クリームといってもどんなクリームが良いのかわからない方も多いですよね。
ここでは首のシワを取るためのクリームを選ぶヒントをお教えします。

●保湿力の高いもの
油分が少なく保湿力の高いものを選びます。
油分が多いクリームを使うと毛穴が詰まりニキビの原因ともなります。
●少ない量でものびる
あまりさらっとしすぎず、よく伸びるクリームを使うことが大切です。
さらっとしすぎるものは肌荒れを起こしてしまう可能性もあるため避けましょう。
●香料を使っていないもの
首は顔に近く香りが強いものだと気になってしまいますよね。
無香料、微香料のものがよいでしょう。

実は乳液とクリームの違いは、水分と油分の違いだけだったりします。水分が50から70パーセント、油分が20パーセントほどで構成されているのが乳液でそれよりも油分が多く流れ落ちない状態のものがクリームです。
顔のベタつきが気になる方は乳液、乾燥しやすい目元やデコルテなどの乾燥しやすい部分にはクリームというように使い分けもお勧めです。

2-5.首のシワ取りエクササイズ

1.下顎をつきだすようにして、「いー」と発音するような感じでクビに力を入れるように意識をする。

首のシワを伸ばすストレッチ

2.首筋が浮き出る感じになったらキープ(約10秒)

これを3セットする。

出典:http://bihada-mania.jp/blog/6043

2-6.紫外線対策

顔のUVケアはしっかりしていても、忘れがちなのが首の紫外線対策ですよね。
首のUVケアは日焼けどめを塗るのはもちろんですが、首やデコルテは顔以上に紫外線を浴びている部位です。
紫外線は肌の老化の原因の八割とも言われています。
一年を通して日焼け止めをつかい、ストールやスカーフは今すぐにでも取り入れたい紫外線対策の一つです。他にも日傘や、ハイネックを着用するなど対策をしていきましょう。

まとめ

首は顔に比べ、お手入れも怠りがちな部分です。
首のシワを作らないようにするために意識を変え、若々しい首元を作りましょう。

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