全身脱毛するならエステ?クリニック?途中で全身プランに切替もアリ

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全身脱毛が気になります。
堂々とタンクトップも着られるし、水着の季節になっても慌てなくてすんで、一年中ムダ毛の処理がいらないし、しかもツルツルのお肌をキープできるなんてもういいことずくめです。
でも気になるのは値段、どこへ行ったらいいか、どれくらいの期間がかかるのかということです。
今回は全身脱毛の基本的なことから、おススメの脱毛方法、注意してほしい点をまとめました。



1.ムダ毛女子とは付き合わない

ムダ毛の画像

「付き合おうと思った女子にムダ毛が生えていたらどうしますか?」と男子98名に聞いたアンケートで25%の男子は「付き合わない」と答えました。
「指摘して2人で話し合う」という男子もいますが、付き合う前からムダ毛を指摘されたらショックですし、恥ずかしすぎます。
全く気にしない男子は43%いるので、脱毛がマストなわけではありませんが、かと言ってボーボーの状態は男子も想像していないはず。

出典:http://www.zenshindatsumo-at-paristyle.jp/special/unwanted-hair-questionnaire.html

2.全身脱毛はクリニックがおススメ

全身脱毛をやってみようと思ったら、クリニックでのレーザー脱毛がおススメです。

メリット デメリット
クリニックでのレーザー脱毛 サロンの3倍ほどの効果があること
少ない回数で済むこと(5~6回)
無理な勧誘がない
値段が高い 40万円~60万円(エステを回数通うのと比べると同程度になる)
個人差はあるが痛みがある
サロンでの光脱毛 安い
店舗数が多い
通いたい放題プランがある
痛みが少ない
医療用レーザーの3倍は通う
新規客を優先するために予約が取れない
勧誘が多いところがある
6回で11万円~17万円だがこれでは脱毛しきれず18回~24回は通う

3.どの部位から脱毛するか

全身脱毛を行う前に、まずはお試しで一部分を試してから実際の施術方法や、痛み、恥ずかしさ、スタッフの対応などもわかってから、全身プランに切り替えたほうが安心です。

1か所から脱毛するときは次の順で行います。

  • 水着になる人
    ワキ→Vライン→足→手→背中
  • 水着にならない人
    ワキ→手→足

見られたら、一番ドキッとしてしまうところから始めます。

4.全身脱毛はどこまで?

脱毛する部位の画像

全身脱毛に含まれるのは両ワキ、胸、乳首周り、お腹、へそ周り、両ひじ上、両ひじ、両ひじ下、Vライン(トップ)、Vライン(サイド)、Iライン、両ひざ上、両ひざ、両ひざ下、両足指甲、襟足、背中上、背中下、腰、ヒップ、Oライン、両手指甲などです。
クリニックによっては全身脱毛に顔やIライン、Oラインが含まれないところもあります。
ホームページやカウンセリングのときに確認しておきましょう。

5.脱毛時の注意点

5-1.日焼けは厳禁

日焼けは厳禁です。
レーザー脱毛を行う前、行ったあとも日焼けはしてはいけません。

皮膚メラニンの画像

日にあたったときは見た目に黒く日焼けをしていなくても、肌の内部にはメラニンが作られています。
このメラニンがレーザーと反応してしまい、真っ赤に腫れてしまうことがあります。

5-2.ワキ汗が増えたと感じる

ワキ汗が増えると感じることがあります。
ワキ毛を脱毛するとそれまでワキ毛を伝って蒸散されていた汗が、直接肌に流れることでワキ汗が増えたと感じることがあります。また脱毛された毛穴に皮脂や脂肪が溜まって酸化し臭いを発することがあります。この場合は美容外科にて毛穴を広くする処置をしてもらいます。

まとめ

全身脱毛のおススメはレーザー脱毛のできるクリニックで、一部分からはじめてみて、良ければ全身プランに切り替えるという方法です。

きめやか美研 通販部

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