まぶたのたるみの原因とすぐに解消する5つの方法

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アイキャッチ画像まぶたが重そうに見えたり、たるんで見えたりすると目力がありませんよね。
眠そうに思われたりしますから、まぶたのたるみは何とかしたいものです。
今回はまぶたのたるみの原因と解消方法をまとめました。


1.まぶたのたるみの原因

まぶたのたるみの原因はまぶた付近の皮膚のハリや弾力が失われ、脂肪を支えておくことができなくなって、脂肪や皮膚自体の重みで下に垂れることによります。
まぶたがたるんでくると目を大きく見開こうと強い力でまぶたを持ち上げようとしますから、おでこにシワが出来たり、眉毛を上げるクセがついていたりします。
これを繰り返すことで顔の表情筋や頭皮がこわばって、頭痛や肩コリなどの症状までも現れることもあります。
さらに目の開きが少なくなってくると眼瞼下垂(がんけんかすい)という病気と診断されるようになります。
もともと日本人は寒いところで生活してきた民族で、まぶたの脂肪が欧米人に比べて厚いので先天的に眼瞼下垂になりやすい人も多いです。

眼瞼下垂の説明の画像

出典:http://grand-clinic.com/keisei/gankenkasui.html

2.まぶたのたるみを取る方法

まぶたのたるみを取る方法についてご紹介します。
エクササイズやマサージ、アイテープや美容整形について説明していきます。

2-1.まぶたのたるみ解消エクササイズ

次のエクササイズをぜひ試してください。いつもよりも目がハッキリと開くようになるのがわかります。

  1. おでこに両手を置き、小指を眉毛の上に沿って置く。
  2. 他の指はおでこ全面をしっかり押さえるようにする。
  3. 手のひらの中心がこめかみにくるように押さえます。
  4. これでおでこが動かなくなります。ここまでが準備です。
  5. 目を強く見開きます。
  6.  このまま5秒キープします。これを10回繰り返します。

おでこをしっかりと押さえることで目の周りの筋肉だけで目を開かせる練習になります。
おでこは動かさずにシワを寄せないようにします。
このエクササイズが終わるといつもよりも目がはっきりと開くはずです。

2-2.まぶたのたるみを取って目がパッチリするマッサージ

まぶたのたるみを解消して目力がアップする画像

 出典:http://youtu.be/g6_0w0CCWx8?t=1m14s

このマッサージを行うと眉毛が数mm上がります。まぶたも持ち上がり目もパッチリするので、いつもよりも目ヂカラが強くなります。

2-3.まぶたのたるみをとるアイテープ

一重まぶたや奥二重であることによって、まぶたがたるんで見えるのであればまずはアイテープを試してみます。
太めのアイテープはメイクをするときにアイテープを張るのではなく、癖づけとしてメイクとメイクの合間にすっぴんのときに行います。
メイクをするときにつけるアイテープは目をつぶっても目立ちにくい細いタイプを使います。
動画は細いタイプのアイテープです。
もともと一重の人が行うと外す時に引っ張ることでまぶたが柔らかくなり、二重のくせがつくまではたるみが増えてしまうこともあります。

細いタイプのアイテープの画像

出典:http://youtu.be/9a3VKOCvjjs?t=12s

2-4.アイクリームでまぶたのたるみをケア

まぶたのたるみをアイクリームでケアする時のアイクリームの塗り方です。
アイクリームを目の周りに伸ばすのではなく、薬指をつかってやさしく置くようにします。
伸ばすのではなく重ねるように置くのがポイントです。
夜寝る前に行いましょう。

アイクリームの塗り方の画像

出典:http://youtu.be/_LxiBY1BVCo?t=45s

2-5.まぶたのたるみをとる美容整形

まぶたのたるみがどうしても気になってしまう場合は美容整形手術の切開法でまぶたの皮膚を切り取って再度つなぎ合わせる方法があります。
頭痛など伴っているまぶたの下垂は眼瞼下垂と診断されれば形成外科で保険適用の手術ができます。
いずれの場合でもダウンタイムと呼ばれる回復までにかかる期間があり、腫れや内出血があります。傷跡もわずかに残りますから100%満足通りになるというわけではありません。
頭痛がなくなるほうがよいのであれば手術を受けてもいいでしょう。
技術的に優れている医師を探すことと、カウンセリングを十分に行ってくれる病院を選ぶようにします。

まとめ

まぶたのたるみはエクササイズを行って予防することが大切です。
また目をこすったり、強くマッサージをするなどの刺激を与えないことも大切です。

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