シャンプーで保湿しよう!潤い美髪を手に入れる正しい洗髪方法

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アイキャッチ画像年齢とともに衰えてくるのはお肌だけではありません。体内では20歳を境に老化がはじまりますが、早い人では20代後半くらいで髪の毛にも表面化してくる人もいます。
髪のパサつきを感じるようになったら要注意!積極的なヘアケアが必要ですよ。
髪がパサついてくるとまとまりがなくなり、やがて髪のコシもなくなってくるので注意しましょう。ここでは保湿重視のおすすめのシャンプーをはじめ、シリコンシャンプーの違いや正しいシャンプー方法・髪が乾燥する原因についてまとめました。


1.保湿力のあるオススメのシャンプー

保湿力を重視したシャンプーをご紹介します。

1-1.守り髪

守り髪の画像

容量・本体価格/400ml・2,800円
ノンシリコンタイプとは思えない髪のコシ・つや・ボリュームをアップする守り髪。セラミド・シアバター・ヒアルロン酸などたっぷりの保湿成分と加水分解ケラチン・加水分解シルク・加水分解コラーゲン・アルガンオイルなどのコーティング剤配合。泡立ちのよさも評判、リピート率81%の魅力です。
出典:https://www.mamorigami.co.jp/

1-2.ケアテクト OG AC

ケアテクト OG ACの画像

容量・本体価格/250ml・1,800円 750ml・4,200円
弾力がありつやめく髪へと導ケアテクトOGシリーズのACタイプ。ホホバオイル・アルガンオイル・オリーブオイルなどの保湿オイルによってノンシリコンでもサラサラの髪に整えます。ダマスクローズエキス配合による髪と香りからの作用で、より効果的に美髪へ導きます。天然由来成分が好みの方にはおすすめです。
出典:http://www.napla.co.jp/spec/caretect-og-hair-care-series/

1-3.CU チャップアップ

CU チャップアップの画像

容量・本体価格/300ml・3,870円
無添加・パラベンフリー・ノンシリコンと、徹底的に髪や頭皮によくないものを排除したCU チャップアップ。毛髪診断士も開発に関わっている信頼のおけるシャンプーです。サンプル使用者のうち80%がふんわりとまとまるような髪のボリュームアップを感じているとの結果が。ノンシリコンシャンプーのメリットを感じるシャンプーです。
出典:https://chapup.jp/shopping/lp.php?p=chapup_woman_shampoo_1

1-4.濃密アプルセルマスク

濃密アプルセルマスクの画像

容量/120ml・350ml・800ml・1L
髪の強度・水分量を整えて健康な状態に回復させる濃密アプセルマスク。キューティクルや毛髪の太さを回復させ、ノンシリコンでもハリやコシを与えるのに役立ちます。アミノフイルムと脂質成分によって髪の表面と深層へ積極的に働きかけ、ダメージヘアもさらさらに仕上げます。髪をコーティングすると言うよりも修復したような感触がとても評判です。
出典:http://sunnyplace-hairope.com/consumer/consumer_all.html

1-5.NUDY AURA

NUDY AURAの画像

容量・本体価格/600ml・1,850円
ドラッグストアでも買えるお手軽さが魅力のNUDY AURAはノンシリコンシャンプーです。コラーゲン・ヒアルロン酸・リピジュア・アボガドオイルなどが髪をいたわりながらうるおいある髪へ導きます。また加水分解ケラチンなどによって髪をコーティングし、さらさらに導きます。豊富なミネラルを含む大分の名水を使っているのも特徴です。
出典:http://nudyaura.net/products/shampoo.html

2.髪質によって使うシャンプーは違う

シャンプーの画像

たとえ髪のパサつきにいいと言われているものでも、自分に合わなければ意味がありません。
自分に合うのかどうかはまず使ってみないとわからないのが本当のところでしょう。シャンプー選びの基準のひとつにシリコンシャンプーか、ノンシリコンでないかどうかがあるのでチェックしてみてください。

2-1.ノンシリコンシャンプーの特徴

ノンシリコンシャンプーは頭皮にダメージを与えることなく、髪のハリやコシを回復させる特徴があります。髪が細くやわらかい・ボリュームがない方におすすめです。シリコンのように表面をコーティングして重みが出てしまうことはないので、自然な髪のボリュームを出したい方にはぴったりです。

シリコンを使っていないノンシリコンシャンプーは安心・安全なイメージがありますが、髪が丸裸であるためキシみやすくなります。よって髪をしっかり洗えることを前提にしていますが、キシみが気になる場合はコンディショナーを使ってくださいね。

オススメの人

  • 髪が細くやわらかい方
  • ボリュームがない方

2-2.シリコンシャンプーの特徴

シリコンシャンプーはシリコンで髪をコーティングして手触りをよくする・つやを出す・傷みをカバーする特徴があります。髪が硬く、ボリュームがありすぎて広がってしまう方におすすめです。また髪が傷んでいる方の指どおりをよくする効果も期待できます。ただ表面をコーティングするだけなので、髪の補修などは行えません。

オススメの人

  • 髪が硬い方
  • ボリュームがあり広がってしまう方

2-3.パサつきが気になるのならコーティング剤は必要

悪者扱いされやすいシリコンですが、髪をコーティングしてパサつきを防ぐためにかかせません。ただ重すぎてしまう場合もあるので、そのような場合はシリコンに変わる以下のようなコーティング剤配合のシャンプーまたはコンディショナーを使いましょう。

  • 加水分解ケラチンや加水分解シルクなどのポリペプチド
  • ジステアリルジモニウムクロリドなどのカチオン剤
  • ホホバオイルやツバキ油などのナチュラルオイル

シリコンはシャンプーで落ちにくい特徴がありますが、ポリペプチド・カチオン剤・ナチュラルオイルは落ちやすいので安心です。しかもシリコンよりも軽く、しっかり髪をコーティングしてパサつきを防ぎますよ。乾燥する髪にコーティング剤は必要なので、自分に合ったものを使うのがベストです。

3.うるおう髪を作るシャンプー方法

ヘアケアの画像

正しいシャンプーは美髪の基本です。うるおう髪をつくるシャンプーの手順を紹介します。パサつきが気になりはじめたらまず実践してくださいね。

  1. ブラッシングする
    まずは洗髪前に髪をブラッシングしましょう。これだけで髪の汚れの70%は落とせると言われているので非常に重要に重要なプロセスです。髪が傷まないようにていねいに全体をブラッシングしてください。
  2. 髪をシャワーですすぐ
    髪をシャワーですすぎましょう。ただ濡らすのではなく、頭皮までお湯が浸透するようにマッサージする要領でなじませていくと汚れ落ちがアップしますよ。お湯だけでも汚れの大半を落とせると言われているくらい重要なプロセスです。また髪や頭皮全体へ均一にわたるようにするためにもていねいに行いましょう。
  3. 手のひらでシャンプーを泡立てる
    シャンプーを手に取り、泡立ててから髪につけましょう。泡立ててからつけることで髪へ均一になじみやすくなり、まんべんなくシャンプーできます。またすすぎ時間の短縮ができたり、髪に成分が残りにくくなったりする効果もあります。
  4. 頭皮を洗うように洗髪する
    髪にシャンプーをつけたら頭皮を洗うようにシャンプーしましょう。指の腹を使って髪の根元や頭皮を中心に洗ってください。髪をゴシゴシしてしまうと開いたキューティクルを傷つけてしまい、髪のパサつきを招いてしまうので避けると安心です。特に毛髪は特にゴシゴシしなくても汚れが落ちるので、刺激を与えないように洗うと安心です。
    シャンプーの洗い方の画像A・前髪の生え際から頭頂部にかけて洗います。
    B・耳の後ろから後頭部にかけて洗います。頭頂部に髪を持ち上げて洗うとしっかりと洗えます。
    C.えりあしから後頭部にかけて洗います。
    出典:http://www.kao.co.jp/merit/check/
  5. たっぷりとすすぐ
    最後はたっぷりのお湯ですすぎましょう。シャンプーの成分が残ってしまうと髪へダメージを与えてしまい、パサつきだけでなく抜け毛や頭皮トラブルなどの原因にもなってしまうので徹底的にすすぐのが大切です。すすぎはシャンプーよりも重要なので、すすぎすぎかなと思うくらいまでしっかりとすすいでください。

4.これはダメ!髪が乾燥する原因

良かれと思っても逆に髪を乾燥させていることもあります。
あなたのシャンプーのやり方がかえって髪を乾燥させてしまっていないかチェックしてみましょう。

4-1.洗浄力の強いシャンプー

シャンピーの画像

洗浄力の強いシャンプーは髪を乾燥させてパサつきを招いてしまいます。通常、頭皮から分泌された皮脂はブラッシングによって髪に広がり、コーティング剤として乾燥やダメージから守っています。しかし洗う力が強すぎてしまうと皮脂が落ちてしまい、パサつきの原因になってしまうので注意しましょう。

シャンプー表示のラウリル硫酸・ラウレス硫酸系の成分は、泡立ちをよくする反面、洗浄力が非常に高いのが特徴です。使い勝手はいいものの、成分が髪や頭皮に残ってしまうと髪のトラブルを招いてしまうおそれがあるので注意しましょう。

4-2.洗いすぎ

シャンプー後の画像

1回の洗髪で2回シャンプーする・1日に数回シャンプーする…など、髪の洗いすぎも洗浄力の強いシャンプーと同じく髪のパサつきの原因になってしまいます。洗いすぎてしまうと皮脂を洗い流してしまうのはもちろん、キューティクルが開いてしまうシーンも増えてしまいます。

キューティクルが開くのは髪が濡れているときなのでシャンプーの回数が増えるほど開きやすくなります。するとドライヤーの熱の刺激や空気の乾燥などのダメージを受けやすくなってしまうことに。繰り返すうちに髪のうるおいも逃げやすくなり、乾燥しやすくなってしまいますので、シャンプーは1日1回にとどめましょう。

4-3.熱いお湯でのすすぎ

シャワーの画像

熱いお湯を使ってすすぐと髪のパサつきを招いてしまうので注意しましょう。すすぎを高い温度のお湯で行うほど、よりキューティクルを開かせてしまいます。開いた隙間から水分が蒸発してしまい、髪を乾燥させてしまいます。

一般的には髪のすすぎに使うお湯は38℃がベストだと言われています。あまり冷たすぎてもニオイの原因になりますし、高すぎると髪が傷んでしまうので38℃を目安にするのをおすすめします。

4-4.洗髪後はすぐにドライヤーをかけるのも大切

ドライヤーをかける女性の画像

せっかく正しいシャンプーをしても洗髪後、すぐにドライヤーで髪を乾かさなければ意味がありません。濡れたままの髪はキューティクルが開きっぱなしになり、水分がダダ漏れ状態に…。キューティクルが開いている状態ではあらゆるダメージを受けやすくなってしまうので、すみやかに髪を乾かすのが髪のうるおいのためには大切です。

ただドライヤーの熱は髪を傷めてしまうので、保湿剤を使うのがおすすめですよ。何を使っていいのかわからない場合はホホバオイルがおすすめです。ドライヤーだけでなく紫外線対策にもヘアケアにも使えます。髪に使うとさらっと仕上がり手触りはやみつきです。

まとめ

髪のダメージを放っておくと年々パサつきはひどくなっていきます。
ヘアケア次第でつや・ハリ・コシ・まとまりのある美しい髪にすることができるので気づいたときからはじめれば確実に髪に変化をもたらします。保湿効果の高いシャンプーを選ぶことはもちろんですが、正しいシャンプー方法をマスターすればそれだけでうるおいのある髪へ導くことができます。

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