コラーゲン豊富な食品選抜5レシピ|コラーゲンだけでは意味がない!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
LINEで送る

アイキャッチ年齢を重ねて、自分の肌にハリが無くなっていたり、目尻の小じわが気になり始めたと感じたことはありませんか?肌をキレイにする方法はいくつもあるけど、美顔器やサプリメントはハードルが高いので、簡単に肌を改善させる方法をお探しではないでしょうか?

肌をキレイにするためには、コラーゲンが必要だということは聞いたことがあると思います。ただし、どの程度の量をどれくらい摂取すれば良いのか分からない方も多いと思います。そこで今回は、日々の食事から簡単で、すぐにできるコラーゲンの摂取方法をお伝えします。

コラーゲンの一日の必要量は1,000mg~5,000mgといわれていますが、効果を感じるにはこれを5日ほど毎日取り続けることが必要です。


1.コラーゲンを多く含む食品

コラーゲンを多く含む食品は

  • 牛スジ 4,980mg
  • 牛肩肉 750mg
  • 豚レバー 1,800mg
  • 豚小間肉 1,190mg
  • 鶏軟骨 4,000mg
  • 鶏手羽元 1,990mg
  • 鶏もも肉 1,560mg
  • うなぎの蒲焼 5,530mg
  • 鮭(皮あり)2,410mg
  • しらす干し 1,920mg
  • サンマ(皮あり)1,820mg
  • マグロ(皮なし)570mg

など があげられます。

単位:食品100g中に含まれるコラーゲン量

食材中のコラーゲン量

PDFにまとめられた学術発表がありますので詳しく知りたい方はこちらを参照下さい。
出典:20代から50代日本人女性における食事由来コラーゲン推定摂取量の特徴

2.コラーゲンを取り入れやすい食品での5日間の献立

コラーゲンは動物性たんぱく質の一種で肉や魚に多く含まれています。肉の部位によってもコラーゲンの量は大きく違いますから、コラーゲンを取りたいときはコラーゲンの多い部位を使うようにします。また、献立や調理法によっては高カロリーで、塩分も多いものになりがちですから副菜に野菜や果物も合わせて取りバランスの良い食事を心がけましょう。
コラーゲンを取り入れやすい食品で5日間の献立をたてて見ましたのでまずはこの通りに実践してみてください。

2-1.1日目 鶏軟骨の炒め物

簡単!レモン汁であっさり☆鳥軟骨炒め

鶏軟骨はわりと少ない量で多くのコラーゲンが食べられるオススメ食品です。本当に簡単で炒めるだけ。さっぱりとしたレモン汁でいただけばすぐに必要量のコラーゲンが摂取できます。1人前100gで4,000mgのコラーゲンが含まれています。

出典 簡単!レモン汁であっさり☆鳥軟骨炒め

2-2.2日目 牛すじを煮込んだカレー

牛すじを煮込んだカレー

牛すじは100gあたり5,000mgのコラーゲンを含んでいます。オススメは牛すじを煮込んだカレーです。市販のルウと圧力鍋でお店で食べるような本格的な牛すじ煮込みカレーができます。牛すじから溶け出たコラーゲンが味に深みを出します。

出典 クックパッド 特製★牛すじカレー★圧力鍋

2-3.3日目 うなぎのかば焼き

ちょっと奮発してうなぎのかば焼きはいかがでしょうか。とくに皮と身の間に多く含まれています。一人前(100mg)で5,500mgほどのコラーゲンが取れます。お値段は張りますが温めるだけなので簡単ですね。市販の蒲焼をさらにおいしくいただける動画をご紹介します。

市販のうなぎ蒲焼をおいしく食べる方法の画像

出典 うなぎの蒲焼きの作り方(市販の蒲焼のおいしい温め方)

2-4.4日目 鮭の切り身

鮭の切り身

朝食の定番ですが、夕食にコラーゲンが食べられない日は朝食の鮭で取りましょう。大きめの一切れで2,400mgのコラーゲンが含まれています。特に皮の部分に多くコラーゲンが含まれていますから残さず食べてください。

出典 クックパッド 簡単!洗い物も楽々(^○^)鮭 焼き方

2-5.5日目 キャベツと豚こまの塩だれ炒め

キャベツと豚こまの塩だれ炒め

野菜もしっかり取れる定番の野菜炒め系ですが、豚小間肉を多く入れることでコラーゲンを補給できます。豚小間肉100gで1,000mgのコラーゲンが摂取できます。

出典 クックパッド シャキシャキキャベツと豚こまの塩だれ炒め

どれもスーパーで買える食品でできる献立を選びました。いっぺんにお買い物して5日間の献立をたててみましょう!

3.5日間は毎日食べ続けてください

まずはこのレシピを5日間続けてみてください。一日のうち1食をコラーゲンの多い食事にします。大切なことはコラーゲンは1度食べただけでは効果がないということです。最低5日間連続で食べることが必要です。6日後の鏡を見るのが楽しみになりますね♪

4.ビタミンCと一緒に食べるとよい

コラーゲンの生成にはビタミンCも同時に摂取する必要があります。コラーゲンの多い食品だけ食べても効果はありません。
これはコラーゲンが体内で作られるときに、ビタミンCがないと完全なコラーゲンが作られないからです。
これらの献立にプラスしてビタミンCが取れる季節の果物、みかん、りんご、いちご、キウイフルーツ、柿、グレープフルーツなどを毎日取り入れるといいでしょう。ビタミンCは一日100mgを摂取するようにします。

ビタミンC100mgが摂取できる果物

  1. レモン…1個
  2. 柿…1個
  3. キウイフルーツ…2個
  4. いちご…中粒10個
  5. オレンジ…1.5個
  6. はっさく…大1個
  7. グレープフルーツ…大1個
  8. みかん…4個

5.コラーゲンを取るにあたっての注意点

コラーゲンを取るにあたっての注意点です。
コラーゲンはたんぱく質の一種ですからアレルギーなどでタンパク質に過剰反応する人は注意して下さい。
ゼラチンにアレルギーがある人はコラーゲンに対してもアレルギー反応が起こります。

6.コラーゲンの多い食事をとっても効果がない人へ

コラーゲンの多い食事とビタミンCを毎日取っても効果を感じなかった人は次の方法を試してください。

1.低分子のコラーゲンサプリメントを飲む
2.ビタミンCのサプリメントを飲む
3.たんぱく質の多い食事を心がける

コラーゲンのサプリメントを使用するとコラーゲンの食事を食べた時よりも強い効果を得ることができます。
コラーゲンのサプリメントはジペプチド、トリペプチドなどの低分子に分解されたものを選んで飲むことで、体内のコラーゲンの生成量を増やすことができます。同時にビタミンCとたんぱく質を取らないとコラーゲンの力は十分なものにはなりません。
またコラーゲンサプリメントはカロリーや塩分の取り過ぎの心配がありません。

まとめ

コラーゲンの多い食事とビタミンC100mgを5日間取り続けることで、お肌への効果が期待できます。毎日の食事に気をつけることによってお肌の美しさを手に入れることができます。

Pocket
LINEで送る






無料Ebook「体の内側からキレイになる方法」
14日間美肌体験プログラム

いつもお肌のケアをしているのに、なかなか肌が良くならないとお悩みではありませんか?
本書では、14日間で肌の悩みが改善されるための具体的な方法をご紹介しています。


  • 肌がカサカサで潤いが無い。
  • シワが増えて、実年齢よりも年上に見られることが増えてきた。
  • 自分でできるお肌の改善方法を知りたい。

上記のようなお悩みをお持ちの方には特に活用頂ける内容になっています。
ぜひ、体の根本から改善をして、あなたのお肌のお悩みの解決に役立てて下さい。


無料ダウンロードはこちらから

ご意見やご感想などは、こちらからどうぞ

*