10年先も美肌でいられる化粧品と取り入れたい美魔女実践の生活習慣

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美肌のアイキャッチ画像20代前半は、ホルモンバランスも安定していて、最も肌トラブルが少ない時期といえるでしょう。
触ってみてください!頰のあたりを!
指で押した時に、まるでピンと張ったスプリングが入っているかのように跳ね返りますよね。
このような肌状態であれば、今の化粧品で十分満足しているのではないでしょうか?
ですが、早い人だと、20代半ばくらいから「あれ?シミが、あれ?乾燥が…」などいわゆる、「お肌の曲がり角」というものが訪れるでしょう。肌の黄金期はそう長くは続かないのです。
それでも女性はいつまでも、美肌を保ちたいという願望があります。これから使う化粧品で、10年後も、その先も美肌でありたいと思いますよね。
10年後も美肌でいれる対策や、美肌をキープする化粧品をご紹介いたします。



1.想像できますか?未来の自分の肌!

紫外線を浴びる女性の画像

10年後、20年後…肌は、様々な外的要因、内的要因により、老化していきます。
健康、時間、お金…すべてに恵まれている20代!
夏のバカンスも、最も楽しい時期ともいえるでしょう。うっかり紫外線の真下で無防備に肌をさらしてはいないでしょうか?
ついつい、飲み会や夜更かしなどが度を越して、寝不足になってはいませんか?
楽しい事ばかりある時期だからこそ、スキンケアが二の次になってしまう事もあるでしょう。
こうした無茶も、先々の自分の肌にダメージを与えてしまうのです。

2.10年後も美肌でいられるスキンケアシリーズ

いつまでもハリやツヤのある肌でいられるには、無理のないスキンケアを末永く継続させる事が大切です!
以下にあげるスキンケアは、そんな永遠の美を保つお手伝いができるスキンケアです。

2-1.みずみずしい肌を保つための化粧水

年齢とともに肌の水分量は減っていきます。浸透力の高い化粧水で肌を潤して、10年後もみずみずしい肌でいるための保水ケアをします。

コーセー コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド

潤い弾む肌を持続させるローションです。
元気のない肌にアプローチします。

リポソーム トリートメント リキッドの画像

出典:http://www.cosmedecorte.com/

資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ シナクティフ ローションイドラタント

潤いを与えて肌の本来の明るさを引き出す保湿液です。
すべりこむような感じで肌になじみます。

シナクティフ ローションイドラタントの画像

出典:http://www.shiseido.co.jp/

POLA B.A ローション

浸透感を高めたローションです。
肌となじみふっくらボリューム感のある肌に整えます。

BAローションの画像

出典:http://net.pola.co.jp/

2-2.たるみやしわのない美肌つくりの乳液

乳液は外部からの刺激を守る役割や水分の蒸発を防ぐ役割などがあります。美肌つくりには必要なアイテムです。乳液を怠るとしわ、しみ、たるみが10年後に現れてしまいます。

SK-Ⅱ R.N.A. パワー ラディカル ニュー エイジ

エイジングサインに働きかける乳液です。
縦横無尽のハリツヤを養成してくれます。

R.N.A. パワー ラディカルの画像

出典:http://www.sk-ii.jp/

アルビオン エクサージュ アクティベーション モイスチュア ミルク III

しっとりとうるおいのあるドライスキン用乳液です。
肌のすみずみまで濃厚なうるおいで満たしてサポートします。

アクティベーションモイスチュア ミルクの画像

出典:http://www.albion.co.jp/

花王 エスト エターナルフロー ナイトエマルジョン エンリッチド

肌になじみ、なめらかでコクのある乳液です。
角層の深部まで浸透してひきしまったハリのある肌へ導きます。

ナイトエマルジョンエンリッチドの画像

出典:http://www.kao.co.jp/

2-3.お肌のダメージを軽くする美容液

20代になったら美容液をプラスして取り入れます。肌トラブルや衰えなどのダメージを抑えて10年後もイキイキとした美肌になるためのケアをします。

SK-Ⅱ ジェノプティクス オーラ エッセンス

シミや肌曇りにアプローチする美容液です。
メラニンの生成を抑えて、明るく透明感のある肌へと導きます。

ジェノプティクス オーラ エッセンスの画像

出典:http://www.sk-ii.jp/

資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ シナクティフ イドラタンニュイ

夜の肌の生まれ変わりを助ける美容液です。
しなやかなはりと弾力、うるおいのある豊かな肌質感に導きます。

シナクティフ イドラタンニュイの画像

出典:http://www.shiseido.co.jp/

 3.美肌でいられる化粧品との付き合い方

スキンケアの画像

 美肌でいられるためには、自分の肌に合った化粧品と上手に付き合う事が大切です。「美肌は1日にしてあらず」といっても良いくらいに、日々の積み重ねが大切ですし、長く続けなければなりません。そのために心得たいポイントは以下のようなものです。

3-1.安定したコストパフォーマンス

高額なスキンケアを使えば、魔法にかかったように美肌になると思いこんでいる女性も少なくないでしょう。
人間心理には、「高額=効果が高い」という方程式が存在するのです。
ですが、必ずしも、高額化粧品が良いとは限りません。あくまでも、自分に合ったスキンケアを長く継続使用できるかが大切なのです。

3-2.自分の肌に合ったテクスチャー

テクスチャーも継続させる上で大切なポイントです。クリームのようなしっとり感を求めるのか、さらっとしたジェル感を求めるのか…もしくは、夏と冬で使い分けたいのかを明確にして自分の肌に触れた時に心地よいと思うテクスチャーをセレクトしましょう。

3-3.確実に浸透させる処方

素晴らしい有効成分が配合しているから大丈夫と、安心はしていられません。
なぜなら、その効果的な有効成分がしっかり浸透していないかもしれないのですから…。それはまさに宝の持ち腐れというべきでしょう。
患部へ確実に浸透する技術を兼ね備えた処方が大切です。
成分だけでなく、浸透技術に配慮したスキンケア選びをしたいものです。

4.肌質は年齢とともに変わっていく

スキンケアの画像

4-1.20代の肌

20代の肌質は、ホルモンバランスが不安定であったティーンの時期よりも、格段に肌状態の安定している時期です。
特に20代前半は、水分、脂分、セラミドなど、肌のキメが整う条件である3つのバランスがしっかり整います。
乾燥を気にするより、部分的な皮脂浮きを気にするため、スキンケアも保湿系より、油分少なめのさらっとしたタイプを好むでしょう。

4-2.30代の肌

皮脂の分泌は、ほぼ落ちつきますが、仕事と育児を両立しているような忙しい女性は、寝不足や、食生活の乱れからターンオーバーをくずしやすくなるでしょう。そのため、日焼け跡がなかなか薄くならなかったり、乾燥しやすくなったりと、20代と比較すると、あらゆる肌状態に活力がなくなります。少しずつ肌に元気がなくなるイメージです。
また、この頃、ターンオーバーの乱れによるインナードライ(内部乾燥)が原因で、大人ニキビに悩まされる女性もいるでしょう。このニキビが過剰皮脂によるものだと勘違いし、皮脂を取り去るケアばかりすると肌状態は一向に良くならないのです。
また、バリア機能が低下するために、刺激を肌に入れやすくなり、敏感肌になる女性も少なくないでしょう。

4-3.40代の肌

女性の一生は、ホルモンバランスによって支配されていると言っても良いでしょう。40代前半は、卵巣機能の低下により、女性ホルモンが乱れ始めます。生理の周期が乱れて、肌にツヤがなくなり、乾燥がコラーゲン、エラスチンなどの弾力低下に発展するでしょう。また、40代後半は、閉経になる前兆として更年期障害を発症しやすくなるのです。
冷えなどの症状もひどくなり、顔全体がくすんだり、深いしわを作るのもこの時期特有です。また、更年期障害がひどい人はスキンケアを積極的にする気分ではなくなる人も多く、まさに負のサイクルといった状況です。

4-4.50代の肌

50代はスキンケアを変える分岐点と言っても過言ではありません。
この頃は、閉経を迎える女性が殆どで、更年期症状も落ち着く時期でもあります。また肌質はハリ低下が一気にすすむため、保湿だけでは物足りなさを感じる人も多数います。今まで、化粧水と乳液だけで何とかやり過ごしていた人も、鏡を見ただけで顔のタルミを実感し、ハリアップ効果の高いスキンケアラインや、スペシャルケアとして美容液を追加し始める人が増えるでしょう。

4-5.60代の肌

50代に引き続き、顔全体の弾力が著しく低下し、傍目から見ても、肌の老化がわかります。
老人と認識されるくらいに、しわ、しみ、くすみなどの、あらゆる肌悩みが重複する時期でもあります。
ですが、こうした肌の老化現象も、「もう年だから…」「いまさらケアしても…」という沈みがちな気持ちになりがちで、この年齢層のスキンケア意識を低下させてしまう事もあるでしょう。

5.現在使用のスキンケアを変えるべき?

テクスチャーの画像

現在は、メーカーもテクスチャーも気にいって使い続けているこだわりのスキンケア!
「ようやく運命のスキンケアに出会えたのだから、一生このケアにお世話になるつもり!」と思って継続使用している女性も少なくありません。
ですが、肌は上記で述べたように年代によって、様々な肌トラブルを抱え、肌老化へと進行してしまうでしょう。
その時々で、自分の肌年齢に合わせたスキンケア選びをする必要があります。

5-1.潤い不足はお肌のターニングポイント!スキンケアの見直しを!

スキンケアを変えるタイミングは、何と言っても、潤い不足を実感し始めた時です。
自分で、なんとなく潤い不足と感じはじめている頃、肌の中ではヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどの保水機能の減少、劣化などが生じているのです。
潤い不足は、乾燥してカサカサしたり、目尻しわ、ほうれい線悩みを引き起こします。また、それだけではなく、外部刺激から肌を守るバリア機能をも低下し、紫外線などの刺激を入れやすくしてしまうのです。
そして、シミや顔全体のくすみも、あっと言う間に出やすくなるのです。時には、何度も繰り返えされる大人ニキビに悩まされる事もあるでしょう。
こうした潤い不足が、あらゆる肌老化につながるのです。
「今まで使用してきたスキンケアが潤いを与えてくれなくなった…」と感じたら未練など残さずに、新たなスキンケアにバトンタッチする事が潔いスキンケアの見直しと言えるでしょう。

肌の断面図の画像

出典:http://city.living.jp/beauty2/labo/111130/02.html

《スキンケアの替えどきチェック》

以下の項目で2つ以上チェックがつけば、今現在のスキンケアの見直しをしましょう。

  1. □化粧水をたっぷりつけても浸透していかない感じがする
  2. □肌がカサカサする
  3. □目尻のしわやホウレイセンが目立ちやすくなった
  4. □肌に痒みがでてきた
  5. □肌がヒリヒリする
  6. □肌がどんよりくすんで見える
  7. □シミ、ソバカスが濃くなってきた
  8. □左右対称にシミができている(老人性色素斑)
  9. □年齢よりも老けて見られるようになった
  10. □寝跡がなかなかとれない

6.いつまでも肌の美しい美魔女が行っている6つの習慣

最近、なにかと話題になる美魔女と呼ばれるような美意識の高い女性は、スキンケアだけでなく、日常生活の過ごし方にも気を使っています。

以下にあげる6つの習慣をスキンケアと併用してみてください!きっと年齢を重ねても美しくいられるでしょう。

6-1.良質な肌細胞作りは、野菜・果物・乳酸菌・たんぱく質をバランス良く摂取する

野菜空気の画像

長い間美肌でいるためには肌の生まれかわる力をできるだけ衰えさせないことが大切です。私達の肌は、口から取り入れる食事の栄養により、肌細胞を作り出します。また、肌の生まれ変わりも、バランス良い栄養素によりスムーズに行われるでしょう。
肉や魚などのたんぱく質を摂取すれば肌や爪、髪、骨にツヤが出やすくなります。
また、ビタミン豊富な野菜や果物を摂取すれば、シミやソバカスなどを濃くするメラニンを抑制します。
さらに、ヨーグルトなどの乳酸菌を摂取する事で、体に蓄積した毒素を排出し、吹き出物もできにくくします。

6-2.潤い不足を避けるため、熱いお湯で顔を洗わない

洗顔の画像

温度の高いお湯で洗顔すると、肌にのせておかなければならない最低限の皮脂が溶け出てしまい、水分の少ない、かさかさ肌になってしまうでしょう。
「ほとんど水?」と感じるくらいのぬるま湯で洗顔すると肌の潤いは、損なわれずに、つっぱり感もありません。理想とされる洗顔温度は人の体温位(36℃前後)と覚えておきましょう。

6-3.年齢を重ねてからもできる適度な運動

散歩の画像

60代、70代でも美肌でいられる女性はえてして軽い運動を欠かさず、ウォーキングやラジオ体操をずっと続けていたりします。どれも、決して無理のない運動ばかりです。
そういうかたは体の代謝が衰えていないので、肌が若々しくツヤやハリがあるのです。

運動することによって成長ホルモンの分泌が盛んになって、コラーゲンの維持や筋肉の維持ができたり、糖化によるくすみを防ぐことができるという事が理由でしょう。

日々、代謝を落とさないように軽い運動を心がけましょう。

6-4.女性特有の冷え対策は半身浴で解消

バスルームの画像

冷房などによる冷えは、血流を悪くし、肌のくすみを引き起こします。
また、血行不良はコラーゲンやエラスチンなどが生産される線維芽細胞の働きも鈍くします。
こうした、冷え対策として、温めのお湯に30分ほど浸かる半身浴が効果的です。さらに、アロマなどの香りをプラスしてあげると、自律神経も安定して、内側から美しさを保てるでしょう。

6-5.美肌を作る睡眠時間を意識する

睡眠の画像

睡眠中に分泌される、肌に良いホルモン(成長ホルモン)は午後10時〜午前2時の間に最も分泌されています。

ですから、この時間内には眠りについているのが理想です。
またこの時間は、ターンオーバーなる肌の生まれ変わりが活発な時間帯でもあるのです。まさにこうした、ゴールデンタイムを意識した睡眠のとり方が大切です。

6-6.現代人の強い味方!サプリメントを有効活用

サプリの画像

食事からの栄養が肌細胞を作ります。
ですが、忙しい現代人にとってバランスの良い食事摂取はなかなか難しいと言えます。このような場合、サプリメントなどで、栄養バランスの補助をしてあげると良いでしょう。補助したい成分は、潤いを保つコラーゲンや、肌代謝を活発にするビタミンB群、ビタミンCなどがあげられます。

まとめ

人生で1番美しい肌を保つ事のできる20代…
この先、自分の肌がどのように変化するのか…不安になる事もあるでしょう。
できれば、この美しい肌を、いつまでもキープしたいと考えている女性が殆どです。
それには、年代ごとにおこりうる、様々な肌老化にきちんと向き合う事が重要です。
そして、その症状に見合う肌ケアにスイッチする潔さも大切と言えるでしょう。

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